さて、具体的にそれぞれの方角にどんな開運効果があるか…まず、各方位と星をもう一度思い出しましょう。
・一白水星(いっぱくすいせい)…北 ・二黒土星(にこくどせい)…南西 ・三碧木星(さんぺきもくせい)…東 ・四緑木星(しろくもくせい)…東南 ・五黄土星(ごおうどせい)…中央 ・六白金星(ろっぱくきんせい)…北西 ・七赤金星(しちせききんせい)…西 ・八白土星(はっぱくどせい)…北東 ・九紫火星(きゅうしかせい)…南 以上なのですが、ここで忘れてはいけない大切な事があります。
①開運方位になっている時に旅行に行き、開運法をおこなえば、今からご説明する開運効果をゲット出来ます。 ②逆にその方角が凶方位になっている場合は、逆の悪い事が起こってしまいます。 ですから、十分に注意して開運方位・開運日・開運時間・開運法のやり方は十分に確認してください。
また、
開運方位に行くと、全体的に運気が高まるので、とにかく自分にとって良い事が起こります。 良い事が起こった後に「ああ、この開運パワーがこう働いて、こういう事が起きたのか!助かった!」とビックリさせられる事があります。
例えば…私の岩手の親せきが皆大震災で無事だった話を、ご覧ください。
開運方位へお礼とお願い、そして誓いに行ってきました 開運の神様ありがとう!!9組の親せきが岩手で無事でした。 要するに、この場合は北西の象意である一発逆転・起死回生と親類が、私に良い事として起きたのです。
開運旅行の時は自分お仕事運を中心的に祈っていたのですが…。
まあ、「私の家族やまつわる人たちが幸せで長生きします様に。」とは祈っていましたが、地震の事等具体的に祈っていなかったのです。
でも、
私の開運パワーが上がっていたので、行った方位・北西の象意にまつわる良い事が、その時私に必要な状況に合わせて、おきました。 ですから、2つの考え方を持ってください。
①なりたい自分、起こって欲しい事から、行きたい方角を決める。 ②とにかく開運日が出ていて行ける方角に行って、運気を高めておく。人によっては同じ開運日にいくつかの方角に行けますよ…と出る方もいます。
そんな時は①の考え方で、今の自分の状況がより好転しそうな方位・象意を選ぶのです。
開運日と行ける方角が一種類しか出ない方は②の考え方で行ったら良いと思います。
ですから「自分が欲しい喜び事が無い吉方位だし、今回は行かない」と考えるのではなく、
開運日が出ていたらどんな方角でも開運旅行に行ける時は行った方が良い…のです。
自分で気が付いてないかもしれませんが、今の貴方に必要な方角という場合も多々あります。
とにかく貴方に開運パワーが入りますので運気が底上げされますし、現状が開運効果によって変化してきます。
また、最初は最低3回は開運旅行に行って、それから続けるかどうか判断して頂きたいです。
何故かというと、
今まで沢山凶パワーがたまっている方は、開運効果が出てくる事に時間がかかります。 また、
人生の厄年ですとか、運気の流れが落ち込んでいる年の方の場合も、開運効果が出てきにくい のです。
それは、そういう方々はマイナス地点にいるので、厄を払いゼロ地点になる為に、最初開運効果が使われてしまうからです。
自分の状態がゼロ地点に戻ってやっと、開運旅行&開運法のパワーがどんどんプラスに働いてくるのです。
ですから、悪い事が続いている方、厄の根が深い方は、しつこく開運旅行に行くべきです。
続ける事が大切で、続けるといつも自分にとっていい運気の流れが保てるのです。
行けば行くほど効果が高くなる と覚えておいてください。
新音実彩の開運法で大切な事は、貴方の開運日&開運時間に正しい開運法を行ってくる事です。
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