こちら
余命わずかなお母様の願いをかなえてあげられたお話①の続きです。
様々なタイミングがやっとそろって、やっと自宅に一時帰宅出来たお母様。
お医者様とは
「何かあったらすぐに救急車を呼び戻って来る事」
「本人が納得したら、今日中に帰る事。」
と約束したそうで…それだけ
危険な外出だったのでしょう。
病院を出る時には、周囲にいつも通りの思いやりが深いお母様でいらっしゃって、看護婦さんにもお礼を言い、そして謝っていらっしゃったそうです。
そして自宅につき少し休むとすぐに、
「時間が無いからやろう」と、お母様は病院の時とは見違えるはっきりした声で、息子さんに色々指示を出し始めたのです。
どうしてそんなにしてまで、お母様は自宅に帰りたがっていたのか…?
お母様はご自分が亡くなる前に、息子さんが生まれてから1度も教えていなかった、息子さんが1歳になる前に無くなったお父様の事を伝えたかったのです。
お父様の写真を息子さんに見せようと、何としても帰りたがったお母様。
きっと何か言えない秘密が今まであったのでしょう…。
親兄弟誰にも話していなかったお話を、その日は息子さんに全てお話された様です。
そしてお母様も息子さんも、
お互いにごめんね、ありがとうと言って、お二人の絆はさらに深まったそうです。
そのままお母様はご自分の物を色々片付けて、当初は泊まる予定だったのにお母様がご自分から「今日中に帰る」とおっしゃって、その後また病院に戻られたそうです。
先生方もお母様の無事を気にして病院に残ってくれていたそうで、温かく迎えてくれたようです。
私は
お母様がこの事をしたかったから、私と息子さんをめぐり合わせたのだと感じました。
本当に少しでもお役に立てていたら、嬉しいです。
掲載を許可して下さった息子さん、ありがとうございます。
お母様、どうか天国で安らかに…。
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