デオキシリボ核酸 -4ページ目

デオキシリボ核酸

慎ましく生き、幸せな早死にを目指すブログ



彼の気持ちについて。

「好き」というのは、本当だと思う。
でもそれは私の「好き」とは違う「好き」

彼が「好き」と言わざるを得ない状況を作った私を殺したい。

これじゃあ、あの子と同じじゃないか。



まず、言わなきゃいけないことは言えた。これは良いこと。
でも「こうなる前にわたしはあなたと会うのを止めるつもりであった」とか、言わなくてもいい心情を打ち明けてしまったことには後悔している。とても。


"自分を綺麗に片付けて、納得できる自分になれたら また私から気持ちを伝えること。"
前から決めてた。
夏が過ぎたら、「好きです。付き合ってください。」を言おうと思ってた。
その計画が狂った。

結果としてはただ、それだけのこと。


彼の重荷になりたくない一心で起こしてた行動、それがすべて彼の重荷になってしまった。
どちらでもない関係に落ち着くのは簡単。私の居心地が良いのは当たり前だよね。
彼はなにも考えてないと思ってた。
でも、ちょっとだけ考えてくれてたみたい。

ごめんね。


私は変わるつもりはない。
意地でも変わってやらない。
彼に嫌だと示されるまで、変わらない。




でも、帰り際確実に前向きでない意見を述べられたことが
すごく心残りで苦しい。

後ろ向きではない
ただ「先のことはわからないよ」と言われたにすぎない。
私の努力でどうにかなるのか!という受け取りかたもできなくはない。
…難しいね。

「先のことはわからないよ」という意見は、とても無責任に聞こえた。
けどいま思い返してみると、彼は私に何らかの責任をとる義務は生じていないし
好きになったのはわたしのほう。
相手の発言に腹を立てるよりむしろ、今日まで遊んでくれていた事実に深く感謝するべきである。
そう気がついた。


真剣に向き合わなきゃいけない時期が、予想より少し早くきた。
向き合って考えて、結果私と彼が幸せになれるよう
精一杯努力します。


仲良しのお友だちには、詳しくは会って話すから聞いてね(´;ω;`)笑

以上!