親に認められたい、見てほしい、
愛されたい。
この思いを超え、この欲求を求め続けると、
憎しみに変わる。
まさに、愛憎。
愛されたいけど、憎い。
承認欲求と共に共存しているのは、
憎しみ。
こっちを見てくれる人、認めてくれる人、探して、
またその人が自分を受け入れてくれなくなった時、
憎しみはさらに拡大していく。
でも、まだどこかにある、いつか認めてくれて、愛してくれるんじゃないかという親への期待と甘え。
いつまでも自分で立つことを拒む。
ここまで来るのに、必死に人のせいにして、自ら
立つことを学習することを拒み、
何十年も同じ不安の中にいたのを選んだのは、
紛れもない、
あなた
です。
そこに気づいたら、もう、降参して、
自ら、
その不安から
降りましょ。
わからないなら、学びましょ。
今なら、教えてくれる人もたくさんいるよ。
岡田哲也さんが一番わかりやすい。
キングコング見てると、実感できるきっかけになるかも。