大学生の若造が?映画批評?調子乗ってんじゃねーよ!!!!
と思われる方、たくさんいらっしゃるかと思います。
僕もそう思います。僕ら気が合いますよ、きっと。
じゃあなんでまたそんな批判を買いそうなことをしようと思ったかというと、やっぱり書くべきだと思ったからですよ。
映画を批評しようとする人をよく思わない人の多くはそれなりに年をとって経験も豊かな人が多いかと思います。そういう人が、人生経験も少なく、世の中のことも全然わかっていない若造が映画批評なんかできるわけねえだろ!!みたいな感じだと思うんです。
でも大学生の自分にしか感じられないことってあると思うんです。
映画ってそれはターゲットにする年齢層とかはあると思うんですけど、でも実際観るじゃないですか、映画、だれでも。
小学生の子供が週末に金曜ロードショーでお父さんやお母さんと一緒にタイタニック観るかもしれない。
おばあちゃんが水曜プレミアで孫と一緒に君に届け観るかもしれない。
で何かしら感じるじゃないですか。感動した、興奮した、怖い、切ない...
それは間違った感情ではないと思うんですよ。
むしろ小学生がタイタニックを観て、感動したと感じることは少ないんじゃないかな。それよりも船が沈没したことの恐怖したりとかさ、二人の男女がそこまでして二人でいようとすることを不思議に思ったりするんじゃないか。
実際僕の友達で小学校の頃にタイタニックを観た人がいて、高校の頃そいつと映画の話をしていたときにタイタニックの話になってそいつにその感想を聞いてみたら、「エロい映画だった」だったと。
まあ「エロい映画だった」という感想に価値があるのかは置いておいて、
書くべきだと思うんです。映画界でははっきし言って僕みたいな週末に映画を2,3本鑑賞するだけの大学生って映画界カーストで最下に位置すると思うんです、でもそんな最下の人間だってもしかしたら何らかの影響を及ぼすかもしれない、大学生としての意見として届くかもしれない。高尚な映画批評家とはまた違った意見が届くかもしれない。
というわけで批評が批評されることを恐れずに僕は批評していきます。あ、でも批評というか感想になるかも。
以上これから行われる若気の至りへの免罪符でした。
