政府の予算委員会について提案があります
小耳に挟んだ話なのですが
予算委員会の質問ヘの答弁書を用意させるために
高市総理が官僚達を午前3時まで働かせたとか
どうも、その原因を作ったのは野党で
質問主意書をわざと送らせて提出し
答弁書作成の時間を奪ったためであるらしいとか・・・
私は真相を知りませんし
じつは、この問題の細部には関心がありません
私が関心を持つのは予算委員会の在り方です
なんでも7時間の審議しか無いそうです
たった7時間で日本国の莫大な予算を論じろという方が無理でしょう
しかも質問内容に制限がないため
予算以外の内容の質問も許容されているというのです
あきれてものも言えません
予算委員会はもっと長時間の審議を可能にすべきです
さらに、予算審議に無関係な質問は禁じるべきです
分科会を作り、より具体的で部門別の審議も導入すべきでしょう
それでこそ、国家予算の正しい在り方が審議できるのです
予算委員会を花形委員会などとして
政治家どものパフォーマンスの舞台にしていけません