加齢による変化について書いてみます
自分の体験から書きます
50歳を過ぎたあたりからでしょうか
人と会うの億劫になってきました
いつの間にか、一人でいる時間が好きになったのです
元々、そういう性格ではありましたが
社会人になってからは、積極的に人に会い、学ぶことに熱心でした
人脈が広がることが喜びでもありました
それがいつの間にか、そうした情熱が弱くなったのです
新規事業開拓の情熱も弱くなったように思います
今のままでなんとか行けるという目途が立ったからともいえます
いずれにしろ、仕事に消極的になりました
さらに年齢が進むと、記憶に問題が出てきました
古い記憶が残っているのに、直前の記憶を忘れてしまうのです
何か一つのことに気を取られると、別のこをを忘れてしまいます
同時に二つのことが処理できなくなるのです
自分を信じない・・・精神的にも肉体的にも
それが高齢者になった自覚と覚悟です
記憶は信じられませんし
肉体行動も、それまでできたことができなくなるのです
最近は嗅覚も失われ
すでにだいぶ弱ってしまった視覚・聴覚とともに
外部の情報を正確に受信できなくなっています
歳をとれば、入力情報は少なくてよいということかもしれません・・・