あることに気づいた時、
胸の奥から歓喜がわきあがり
涙があふれた。
心から幸せだな、と。
いつのまにか、人はついてきてた。
いつのまにか、周りには味方がたくさんいた。
心から信頼したい人がたくさんいて、
感謝したい人がたくさんいて、、
私はこれが欲しかったんだなって。
ずっとずっと、この世界を探してた。
本当に欲しいものの、対極を見せられてきた人生だったけれど、
それは、その本当に欲しいものが
価値がある最高のプレゼントということに
自分が気付けるように課した
予祝だったのだろう。
心から幸せ。
なにも間違ってなかった。
信ずるまま、歩いて、
それでよかった。