それは透明でわかりにくい、
螺旋階段みたいなもの
まわりながらかけあがって
上昇している
ある地点から
現実で実を結ぶ階段になり
あれよあれよと楽に早くなり
苦しみより喜びを
絶望より希望を
この手で選び取り
自分の足ですべてを変えられる世界になった
すべてはGOのサインであり
すべては自分の度量を大きくするためであり
自分の大きさを知るための世界だった。
自分の壮大な可能性を見るための、
たどってきた足跡
透明でわかりづらいが
たしかに刻まれ、生かされている
なによりも大切な
これからを生きるための宝になるだろう
