だれにでも
忘れられない出会いがあり、
そして、別れもある。
あとになっても
ずっとずっと心の中であたたかく存在する、愛がある。
本当の愛に終わりはなくて、
本当の愛こそ、いつもここにある。
本当の愛こそ、
始まりも終わりもなくて
普通にそこにある。
愛されているというのは、
特別なことではなくて
ただそこに生きてるだけで
いつも喜ばれ、あたたかく包まれてた。
存在しているだけで
どれだけ愛されていただろうか。
愛に終わりはないから、
ずっとずっと広がりつづけ、
深くなってゆく。
感謝の気持ちで心が染まってゆく。
愛されたいと渇望するまえに、
愛されている自分に気づき、
そこに凛と在ればいい。