どんなことにも無駄はなくて
すべてが奇跡に満ちていた。
そして、
その奇跡たちは、私自身が生んでいた。
私はいつだって動き続けて、
新しい奇跡を生み続けていた。
経験した出来事や出会いは、
次から次へと輝いて
私を美しく彩った。
極上の星空みたいに。
ダイヤモンドの宝石みたいに。
振り返れば、
たくさんの輝きが、
私のハートのなかにある。
この輝きは、愛であり、
挑戦の足跡であり、
別れの美しさでもあり。
どんなことも喜びであることを示す愛の光だ。
人生は、ドラマである。
せわしない日々でも、
つまらない日々でも、
なんで生きているのかわからない日々も、
ドラマの一部である。
本当はどれもが愛おしい、
命の一部だ。
わたしは生きている。
わたしという人を、ドラマを、
生きている。
この世界は、
感激と感動に溢れている。
まっすぐこの世界をみつめれば、
まっすぐ自分のハートを感じれば、
こんなに美しい世界はない。
絶望では終わらない。
終わらせない。
愛はすべてを超える。
感じてきた愛のぶんだけ、
見つけてきた美しさの分だけ、
光を放ち、超えてゆくことができる。
これが真実だ。