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Remember Our Essence

いよいよ新しい世界が到来しました。
最近音声配信を始めました⭐︎


自分の無意識は、
自然と魂を導いている。

今の私は、
この数年の振り返りをし、
魂の成長の総仕上げをするよう
仕向けられている。



必ず人生ではそういう局面がある。
振り返りながら、未来を見る。
なんのためにあんなことがあったのか、
なんのために経験したのか、
すべてはつながっており、
すべてはつながってない。

定期的に、やってくる。
なにかの別れと共に二、三年おきに訪れる。

もうそういう局面だとあきらめ、
そこを覚悟し始めると
さまざまな気づきが、私の中に流れ込み、
もう終わっていたと思っていたことさえも
深い部分で響き渡っていく。
それを感じつくし、頭だけではなく、自分の身体として体感したとき
身体は軽くなり、心は安らかになる。



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目先の現実だけを生きる時、
人は苦しくなる。

仕事や責任ばかり背負ったこの数年は、
精神性や勇気を根付かせる役目は担っていたが
それさえももう卒業を迎え、
本来の自分の魂の意図に引き戻されていく感覚がある。
壮大な計画に目覚めていくよう促され、それを心から信頼するように誘導されているのだ。


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よく聞くのは、現実逃避をしたくて、
スピリチュアルや占いにはまる人々のことだが、
私はいつもその逆をやろうとしていた。

地に足をつけることが大事で、どんな行動を示していくかがすべて、という価値観のもとに進んでいた。
一見それは逃げではなく、
健全な人としての営みのように思えるが、
私としては、逃避でもあった。

本来の自分をぐっと堪えながら、
いかに現実的価値のあることをやっていくかを重視し、
それを実現させる自分をつくることに
集中していた部分もあった。

この星で論理科学的に実証されないことをやっていく自信がなく、
大きな恐れしかなかった。
光と思えば一気に闇に転落することある紙一重の世界には、
十分な経験値と愛がなければ進めないと
石橋をたたいて渡っていた。
「もう二度と失敗してはいけない」という古い魂の記憶が、私をそうさせていた。



そうしながら、その石橋に深く入り込み、固く生きていた時期も長くあったと思う。


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しかし、またこの地点に戻された今となっては
やはりなにより目の見えないもの、
愛にこそ、
人としての真実は在りつづけ、
世の中の常識や価値観には、
さほど意味はないことが理解できる。
現実だと思ってるものこそ、幻なのだ。


結局、愛なのだ。

どんな経験さえも、
愛で包み込み、
喜んで受け入れ、歓喜するとき、
さまざまな力が宿り、
大きな本当の意味での覚醒が始まる。

それは世界にとって大きな灯火になる。

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この地点にまた戻ってこれたことに
大いなる喜びを感じる。
そして戻るように手伝ってくれた人物たちにも感謝ができる。



魂の喜びと、人間としての喜びは異なる。


正直にいえば、もうとっくに、
人間としての喜びは終わっている。
なのにそれにしがみついていた。
それが10年以上もあった。
まあそれも経験値のためではあったが。。

なぜ生きているのかと懐疑的になったり、
停滞したような、そんな時期を
もう本当に終わらせなければならない。

これからは魂の喜びこそを主軸とするべきだろう。
そこに立ち返るときに来た。
この生き方ができたら、魂だけではなく心と体も満たされ、
豊かな世界の実りを手に入れるだろう。

この時期こそ大切にしていこうと思う。