備忘録かたちはない。けれど、そこに在る。語らない、前に出ていかない、けれど、ただ、そこに堂々とある。見えないから「ない」と思われるそれは心を研ぎ澄まし生きる者にとっては、壮大な存在として「ある」。それは「ある」。真実を求める者たちをつなげていく。