さて、本来ならもう少し早く進めておくはずの

ことがひとつ止まってた。

 

何をやるのか?

といえば、ホント大したことないこと…

 

でも、まったく経験のないことは、、

少なからずストレスを感じる。

 

これは仕方ないところ、、誰でも最初の時は

あるもんだからね。

 

慣れたらどうってこともないはず?

 

今日はほんの少し、、

前に進めることができた。

 

さて、これがどの辺りに着地するのか、、

ここはひと頑張りしないと…かな?

 

 

先日の“良い買い物”で手に入れたのは、、

中村天風先生の著書。


それとなく?

この方の流れを汲むことに関わってきた

けども、、武道なので目的が少し異なる。

 

異なるというよりも、詳細に教わることが

なかっただけかもしれないけど(笑)

 

「心」といっても、いくつかに分類されて

いたりする。

 

言葉は知ってても、意味を一括りにして

たみたいだね。

 

リンクに書いた記事の本は、その意味を

あらためて細やかに教えてくれる。

 

もっとも、古い本なので言葉遣いが古くて

あまり馴染みのない表現もあるけど、、

 

その意味も含めてひも解くのも興味深い。


 

で、これを基に諸々見直してみると、、

科学の視点でも同様のコトができそうだ。

 

諸々の消息を知ったうえで、、

 ※まず知らないと認識できない。

 

心と身体を統一

 ⇒ これは超シンプルに説かれてる。

 

もともと中村天風先生は、漠然としたモノで

なく、具体的で実行できることを説いている

と思う。

 

多分、その方法はイロイロあると思うので

自分で実行できること、継続できることを

選べばいいんじゃないかな?

 

この、おそろしくシンプルなことを、、

実行[継続]する…

 

 

それだけのようだよ(笑)

 

 

 

後出しジャンケンみたいでどうか?

とも思うけど、、

 

思ったコトは、その時に書いとかないと

忘れてしまうな(笑)

 

昨日はあまりにも眠くて、思い浮かび

ながらも寝てしまった。。

 

で、何を思ってたっけ?

みたいになってるって訳で、、⇒今ここ

 

 

簡単に書き留めるとか、、

ツイッターとか、、

そういう何か便利なツールを使えばいい

ってことか?

 

とはいえ、そんな御大層なことでもない

からな…

 

一応考えにいれとくか。

 

 

どうもね、武道に限ったハナシでなく、、
結局のところ諸々は、その姿勢に現れるもの

と思えるフシがある。

正解かどうかは知らんけどね、、

で、中学生の子供が最近稽古に顔を出して
いたりするんだけど、ある日先生から、、

「キチンとした姿勢を教えてくれ」
 

と言われた。

とはいえ、そんな簡単にいかんよねぇ…
と思いつつ、、

試してみたことがある、、
以前使った「△」のようなこと。

部分を集めても全体にはならん。
…ゆえに全体を包括する概念的なモノを使う。

よくよく考えれば先の「△」なんてのは、、
その典型みたいなモノかもしれん。
 

とても初歩的なモノではあるけど。

個人差はあるかもだけど、僕の目に映る限り

結構イイ感じになってた。

なんか、幾何学的なポイントを伝える方が
いいのかもしれないな…と思ってみたり。

まぁ、確かに…カタチだしなぁ(笑)

そのカタチを構成する様々な要素や構造を
シンプルに織り込むには、、

そういうアプローチがいいのかもしれん。

 


機会があればまた試してみよ。




 

今日はこの2冊の本をGET
以前から氣になってはいたけど、フツーに買うと
結構お高い本だったりする。
 
…といっても、3,000円もあれば買えるけど、氣に
なった時には、、
 
その金額が出せなかったんだよね。
 

 

今、手に入る金額は、べらぼうに高くもない…

一時は同じ本が4万円?!

 

豪華版とかあったのかな??

 

まぁ、買うのをためらってた訳です。。

 

研心抄 研心抄
2,880円
Amazon

 

 

錬身抄 錬身抄
2,800円
Amazon

 

それが今日、フツーに買える金額の半額ぐらい

で手に入ってしまった。。

 

いい買い物ができたかな?

 

 

さて、その内容だけど、、

そのうちのいくつかは、僕が習慣みたいにしてた

コトがいくつか書かれてた(!)

 

これには少し驚いたけど、ここしばらくは忙しくて

実行できなくなってた…

 

そういう意味では、、

体力が落ちるのも当然かもなぁ、、

 

とはいえ、以前のそれよりも明確に…

かつ立体的に理会が深まる感じがあるので、、

少しいろいろ見直してみようかと思う。