僕の場合、次のステージにあるのに、、
なじみのある昔からの感覚や習慣、その他諸々…

そのままに行動した結果…ってことのようだ。

今感じている違和感、気分の悪さといったものすべて
自分の立ち位置と、現実との間にできたギャップ。

そういうモノを指している。

まぁ、過去からの…まさに潜在領域にあるモノの作用
そのもの。

自分じゃ気づけないものだ。

自分の中にある物事の定義づけ、、
例えば、本業とは?副業とは何??

僕の場合、すでに副業が本業になってるはずなのに、、
いまだにメシゴト:本業、副業:ある意味“お小遣い稼ぎ”
程度の認識になっていたりする。

実際のハナシ”お小遣い稼ぎ”程度のもので生活を支えるとか
無理でしょ?

無意識領域では、そんな風に処理されてる…
が、本人には全然そんな覚えはない。

こういう部分が、モノゴトをスムーズに変えていけない原因
になってるってことだな…

やれやれ、厄介なもんだよ(笑)


 

ホントにね振り返ると、、

いろんなことを学んできたもんだ…

 

あんまり役に立ってないことのほうが多い

ように思うけどね(苦笑)

 

それだけ、お金をドブに捨てるようなことを

散々やってきたってことだ。

 

そのうち、お金も仕事も人間関係も、、

全部なくなってしまうような…そんなことも

経験してきた。

 

そんなことを踏まえて今思うのは、、

生きてくためのルールが違っていること。

 

この前提の部分を間違えてたってことだ。

 

 

「金持ち父さん貧乏父さん」から語られること

が増えた「キャッシュフロークワドラント」って

知ってるかな?

 

ググればたくさん出てくるので、そちらを参照

していただくとして、注意事項が一つ。

 

ググった先の多くは、今ある現状に対して不安

を掻き立てる傾向の文章が多いこと。

 

もともとは、収入の入り方やその立ち位置の人

の考え方を四つのパターンに分類してるだけの

モノに過ぎない。

 

そこに書いてあることと自分の境遇を比べて

落ち込む必要など1ミリもないから。

 

実際には、収入や状況からビジネスオーナー

に分類されるはずだけど、従業員マインドから

抜けられない人が大多数なので、何も心配は

いらない。

 

そういう「自称ビジネスオーナー」が大多数だ

ということを知っておこう。

 

 

さて、話がそれた(汗)

 

 

そもそも、生きてくルールが違ってるという話。

 

僕も含めて、日本の多くの人は「従業員」という

ポジションだ。

 

そして、必要なものの多くは与えられることが

多いと思う。

 

必要とされる教育や情報、みについた価値観

これらは、長い時間をかけて引き継がれてきた

ものが基礎になってる。

 

その状態で、事業主からの話を聞いても前提

となるモノが根本的に違ってる。

 

同じ情報を得たとしても、その解釈が違ってる

こともまた多い。

 

実はそれを知らなくとも、話を聞いて分かった

気分になることはできる。

 

ホントに結果が出せるようになったとしたら、、

それが”分かった”ということ。

 

だってよく考えてみれば、起業セミナー的なの

めちゃくちゃ多いのはなぜか?

 

うまくいかない人がそれだけ多いってことじゃ

ないのかな??

 

いずれにしても、従業員の場合、受け身でも

何とかなったりするけど、、

 

事業主は多くの場合、受け身ではなかなか

大変だったりする。

 

だとすれば、行動の指針が大きく変化する

ことが大前提になるでしょ?

 

そういう部分の変換がされないまま起業する

と大変な目に合う可能性が高い。

 

目にするモノの背景にあるモノ、

それをこそ目を向ける必要があると思うよ。

 

 

 

何とか決算の棚卸作業が終了…

とはいえ、現実には月次の締め作業は

もう少し続く。

 

…ってことで、第一四半期を終えた…

ということでもある。

 

今は少しづつ作業を積み上げてる状態

だけど比較的早い段階で注文が入って

るようだ。

 

 ⇒ おきらく堂

 

今よりさらに実績が上がるようになれば、

次の段階に進める予定。

 

 

 

 

 

何事にも、うまくいかないことってあるよね?

まぁ、そんなときはイラついていたりする。

 

また、あれこれ試してみたくなったりもする

けども、たいていはうまくいかない。

 

試すことは、どこかで実際に成果が出てる

手法だったりするけど、どうして??

 

 

現実には、思ったようにならないのでなく

思ったようにしかならない。

 

当の本人にとっては悔しいけどね。

 

まだうまくいくためのパーツ、情報…コツと

いえばいいか?

 

そういうのが足りないだけで、、

それを得ることが「学び」と呼ばれるものだ。

 

わかってしまえば、その違いなんて小さな

ことかもしれないからね。

 

 

 

 

これまでずいぶんと、、いろんなことを

やってきたと思うけど。

 

そのなかでもキチンと結果がでてこと

何の役にも立たなかったこと。

 

その違いってどこにあったかな?

 

実は、目に見える…といえばいいのか

形や言葉になってること。

 

そうなってない部分があって、その部分

がないと、その先が積みあがらない。

 

結局、部分がそろっても全体が仕上がる

ことがない…基礎と呼ばれること。

 

そこは、華やかに見えることはなくて、、

むしろ地味なところ…退屈なところだ。

 

そういうところに取り組めたことは結果が

でたことだったな。

 

 

…こうやって書いてしまうと、当たり前の

ことなんだけどな(笑)

 

そんな地味なことを楽しいと感じられる

ことが、その道で結果が出せるってこと

だろうね。