ずいぶん大仰なタイトルをつけたけども、、

おそらくシンプル極まりないものだと思ってる。

 

それは、月並な表現だけど、、

あなたが好きなこと、興味があること、やってて

飽きないこと、氣が付いたらやってること…

 

実はそのことが、あなたを取り巻く世界を理解

するための切り口だ。

 

ややもすれば“こじつけ”みたいに感じるかも

しれないけど、、

 

その好きなことで、世界を語ることができるんじゃ

ないかな??

 

いろいろなことを、自分の好きなことの知識と

関連付けて語ることができるだろう?

 

そういうことがあれば、もっと深く、もっと詳細に

突き詰めてほしいんだ。

 

そして、その知識ってのは、、

おそらくあなたの体感覚にもリンクしている。。

 

そのような知識は、理屈はわからなくても、、

何となく理解できて、ほぼ正確に内容をキャッチ

できているだろう?

 

そういう学校なんかで習う基礎知識のさらに基礎

の部分…真の基礎といったニュアンスのものだ。

 

ここにいう真の基礎があれば、それをキッカケに

新しい知識を創造する可能性が生まれる。

 

あなたの好きなことってなんだろうか?

教えてくれないか?

 

 

 

これって流行っているのか??

考えること=思考に囚われる って風に

捉えられることが多いように思う。

 

ちょっと意味合いが違ってる。

 

これについては過去、記事にいくつも

投稿してます。

 

 そのうちの一つ⇒

 

実は、この記事にも書いているけど、、

 

自分の身体をどのように認識しているかって

ことも“考える力”に影響しているように思える。

 

ほとんどの人はペラッペラの紙レベルでしか

自分の認識ができていない。

 

だから“思考に囚われる”ことになるんだろうね。

 

正確には『知識の枠組みに縛られる』と言った

方が正確かもしれない。

 

自分の身体も、感覚や感情も、、

思考や知識も含めて、もっと立体的で多層的

なものなんだと思ってます。

 

それが ビジネス×合氣道 でお伝えしたいこと

の一つ。。

 

 

新しい智慧の創造に役立ててくれると

嬉しく思うよ。。

 

 

最近では、必要な情報はほぼ手にすることが

できるようになっている。

 

そうなったからには?

 

より新しい知識を創造できることが望まれる。

 

一体どうすれば???

 

これは、物事を“理解する”こと自体がどういう

ことなのか?

 

それが分かれば、おおむね次が読める。

 

自分がまったく分からないことがあったとして、、

あるいは、未知の出来事があったとして、それを

解消するために、どのような知識が必要か?

 

それを感知する能力が必要だ。

ひとはそれを直感と呼んだりするけども、、

 

それを探って、まったく違った知識から糸口を

キャッチすることだったり、、

 

いわゆる地頭の良さが問われているってことだ。

 

これを鍛えるには??

 

これを読むあなたの年齢は知らないが、、

今日に至るまでに必要な基礎は磨かれている

はずだ。

 

それは、あなたが夢中になることに関係している。

 

そして、、

実はそれを得る“感覚”を磨くことは可能だ。

 

 

それがビジネス×合氣道で提供したいことなんだ。

 

 

最近ビジネスの世界ではイノベーション

を起こす

 

という言葉をよく耳にする。

 

それに絡んで?

 

今後のリーダー像は~~

ってことも昔以上に叫ばれている。

 

それにともなって、ファシリテーション、、

○○ファシリテーターという名称が花盛り

になってるように思う。

 

 

個人的に思っていることがある。

 

このスキルに対しては1ミリも期待してない。

 

本当の意味では個人の資質のウェイトが

高いと思っているから。

 

もっともそれだけではレベルの高いファシリ

が育たないってことになっちゃうけども、、

 

それだと夢も希望もない…

実際にはそういう訳でもない、、

 

といういうのは…このファシリテーションを

支えているモノはコミュニケーションだと

思ってる。

 

このコミュニケーションもスキルとして伝わる

ものは存在する。

 

でも、ここでいうのはスキルではなく、、

 

それ以前に押さえておくポイントがあるって

ことなんだ。

 

その本質を支える4つの大原則と、具体的な

4つのポイント。

 

ハッキリ言うとこれらはコミュニケーションの

スキルとは直接の関係はないが、、

 

それを備えているのと、いないのとでは全く

違ったものになる。

 

ビジネス×合氣道 というのは、そういう部分

を体得していこうってものなんだね。

 

 

あなたのコミュニケーションがクリアになると

仕事の能率は勝手に向上する。

 

実は多くの場合、コミュニケーションは成立

していない。

 

 

例えばAさんがBさんに仕事を依頼したとき

 

Aさんが考える仕事の内容とBさんが考える

仕事の内容にギャップがあるからだ。

 

ただ、ここには双方に暗黙の了解…のような

ものがあって、そのギャップが許容範囲内に

おさまっている限りトラブルにはならない。

 

何かの理由で、このギャップが許容範囲を

超えたときがトラブルの発生だ。

 

そこで、あなたのコミュニケーションがクリア

であったとしたら、、

 

AさんとBさんの会話を横で聞いている時に、

そのギャップに氣付くことができる。

 

その印象を二人に伝えるだけで、トラブルが

回避できたりするんだ。

 

 

そんな“感知能力”を向上させるのが合氣道

のエッセンスなのです。