かむい流 おきらく道 [ 仮 ]オーナーステータスへの道 -256ページ目
ずいぶん大仰なタイトルをつけたけども、、
おそらくシンプル極まりないものだと思ってる。
それは、月並な表現だけど、、
あなたが好きなこと、興味があること、やってて
飽きないこと、氣が付いたらやってること…
実はそのことが、あなたを取り巻く世界を理解
するための切り口だ。
ややもすれば“こじつけ”みたいに感じるかも
しれないけど、、
その好きなことで、世界を語ることができるんじゃ
ないかな??
いろいろなことを、自分の好きなことの知識と
関連付けて語ることができるだろう?
そういうことがあれば、もっと深く、もっと詳細に
突き詰めてほしいんだ。
そして、その知識ってのは、、
おそらくあなたの体感覚にもリンクしている。。
そのような知識は、理屈はわからなくても、、
何となく理解できて、ほぼ正確に内容をキャッチ
できているだろう?
そういう学校なんかで習う基礎知識のさらに基礎
の部分…真の基礎といったニュアンスのものだ。
ここにいう真の基礎があれば、それをキッカケに
新しい知識を創造する可能性が生まれる。
あなたの好きなことってなんだろうか?
教えてくれないか?
これって流行っているのか??
考えること=思考に囚われる って風に
捉えられることが多いように思う。
ちょっと意味合いが違ってる。
これについては過去、記事にいくつも
投稿してます。
そのうちの一つ⇒☆
実は、この記事にも書いているけど、、
自分の身体をどのように認識しているかって
ことも“考える力”に影響しているように思える。
ほとんどの人はペラッペラの紙レベルでしか
自分の認識ができていない。
だから“思考に囚われる”ことになるんだろうね。
正確には『知識の枠組みに縛られる』と言った
方が正確かもしれない。
自分の身体も、感覚や感情も、、
思考や知識も含めて、もっと立体的で多層的
なものなんだと思ってます。
それが ビジネス×合氣道 でお伝えしたいこと
の一つ。。
新しい智慧の創造に役立ててくれると
嬉しく思うよ。。
最近では、必要な情報はほぼ手にすることが
できるようになっている。
そうなったからには?
より新しい知識を創造できることが望まれる。
一体どうすれば???
これは、物事を“理解する”こと自体がどういう
ことなのか?
それが分かれば、おおむね次が読める。
自分がまったく分からないことがあったとして、、
あるいは、未知の出来事があったとして、それを
解消するために、どのような知識が必要か?
それを感知する能力が必要だ。
ひとはそれを直感と呼んだりするけども、、
それを探って、まったく違った知識から糸口を
キャッチすることだったり、、
いわゆる地頭の良さが問われているってことだ。
これを鍛えるには??
これを読むあなたの年齢は知らないが、、
今日に至るまでに必要な基礎は磨かれている
はずだ。
それは、あなたが夢中になることに関係している。
そして、、
実はそれを得る“感覚”を磨くことは可能だ。
それがビジネス×合氣道で提供したいことなんだ。
最近ビジネスの世界ではイノベーション
を起こす
という言葉をよく耳にする。
それに絡んで?
今後のリーダー像は~~
ってことも昔以上に叫ばれている。
それにともなって、ファシリテーション、、
○○ファシリテーターという名称が花盛り
になってるように思う。
個人的に思っていることがある。
このスキルに対しては1ミリも期待してない。
本当の意味では個人の資質のウェイトが
高いと思っているから。
もっともそれだけではレベルの高いファシリ
が育たないってことになっちゃうけども、、
それだと夢も希望もない…
実際にはそういう訳でもない、、
といういうのは…このファシリテーションを
支えているモノはコミュニケーションだと
思ってる。
このコミュニケーションもスキルとして伝わる
ものは存在する。
でも、ここでいうのはスキルではなく、、
それ以前に押さえておくポイントがあるって
ことなんだ。
その本質を支える4つの大原則と、具体的な
4つのポイント。
ハッキリ言うとこれらはコミュニケーションの
スキルとは直接の関係はないが、、
それを備えているのと、いないのとでは全く
違ったものになる。
ビジネス×合氣道 というのは、そういう部分
を体得していこうってものなんだね。
あなたのコミュニケーションがクリアになると
仕事の能率は勝手に向上する。
実は多くの場合、コミュニケーションは成立
していない。
例えばAさんがBさんに仕事を依頼したとき
Aさんが考える仕事の内容とBさんが考える
仕事の内容にギャップがあるからだ。
ただ、ここには双方に暗黙の了解…のような
ものがあって、そのギャップが許容範囲内に
おさまっている限りトラブルにはならない。
何かの理由で、このギャップが許容範囲を
超えたときがトラブルの発生だ。
そこで、あなたのコミュニケーションがクリア
であったとしたら、 、
AさんとBさんの会話を横で聞いている時に、
そのギャップに氣付くことができる。
その印象を二人に伝えるだけで、トラブルが
回避できたりするんだ。
そんな“感知能力”を向上させるのが合氣道
のエッセンスなのです。

