かむい流 おきらく道 [ 仮 ]オーナーステータスへの道 -230ページ目
いろんな意味で、心の状態ってのは
身体からの影響を受けてる。
身体…というよりも、外的要因、、
例えば、気温とか気圧の変動幅とか
日照時間も心に影響を与えている…
なんて話もあるね。
ただ、心の状態は身体の状態に現象
として現れることもまた事実。
見えない心の状態を身体の状態から
見出すことは可能だ。
先日の「脳内の回路が繋がる瞬間!」
というのは正にその典型だ。
この方は、できるようになるまでは
『無理かなぁ…』
と悩んでいたということだった。
キモチが後ろ向きになっているときは
重心位置も後ろがわにシフトしていく。
筋肉の状態も、前進に使う筋肉でなく
ブレーキをかける筋肉が活性状態に
なっていく。
で、バランスを崩した身体は全体的に
固まり、心も自由度を失っていく。
まぁ、これがグルグル回って悪循環の
スパイラルにハマり込んでいく。
もっとも、心の深い領域で起こっている
ことであれば、本人の意識に上ることは
ないまま、、
身体は固まり自由度を失っていく。
呼吸が浅くなんてのも、、
そういう理由からだね…
で、どこから手を付けるか?
それは切り口は様々だけども、、
ひとつのアプローチ法として、身体の
状態を整えることから始めてもいい。
神経を整えるといってもいいかな?
いずれにしても、目に見えるカタチと
しては、、リラックスできていること。
姿勢がよくなること…
本当の意味からすれば、姿勢ってのは
結果なんだけど、、
姿勢から入るのも一つの手段てことね。
心のことを扱う中には、行動が大事という
考え方もある。
身体からのアプローチは、その“行動の質”
が根本的に変わることを指す。
その人にとって、その時に最もパフォーマンス
が高まる状態をつくって⇒行動…なので、、
結果も出やすくなることだろう。
内省的に裡へ裡へ…
内向的な性格だったかもしれん…
その中に“空白の部分”がある…と
感じていた。
でね、そこには何もない訳。。
それはおかしい!
その時の僕は、人生には何か意味が
あるはずだ!
そう思ってた。
その時お世話になった方にいわれる
まま、発した言葉は…
「 人生に意味なんてない 」
すると、胸のあたりに詰まってたような
感覚が溶けて消えた。
人間は、食べて寝て、いろいろ出して…
その時がきたら死んでいくだけ。
そういうものだ…
本来意味のないモノに、意味があると
思って、前提の違う問いかけを繰り返し
無いはずの答えを求め続けてた。
のだと…
無いモノを延々と探してたら、しんどい
よな…今思えば、よく頑張ってたね。。
今どうしてそれを思い出したのか?
ここにまた書いたのか?
もしかして、誰か知りたい人いるのか(笑)
そこは謎だけど、、
ふと思う…
まぁ何というか…ずいぶん時間とお金を
浪費したかな。。
結局のところ、何か根本的なところ間違え
てたかも??
まぁそんなことを思うのは、結構そんな思い
が頭をよぎるからなんだが…
日々、そんなことの繰り返しでもある。
繰り返すたび分かることもあるけど…
やれやれだね。
まぁ、こういうことの後には、、
また“何か”あるかもしれない(笑)
さぁ明日は、少しお休みになってたことを
少し進めるとしようかね。。
最近、合氣道の教室に通うようになった
70代の男性。
そこから新しいことに挑戦する姿勢は
見習いたいところ。
もっとも体力の状態によって稽古は構築
できるので、大丈夫。
ただ、動作の中には(おそらく)体験のない
であろうモノがあって、人によってはなかなか
できない…なんてこともある。
それはまさに脳内の回路が繋がってない
だけのこと。
それを繋げるのが段階的な稽古にある。
昨日はちょうどそれを体験していただく
機会となった。
内容にもよるけど、ほんの数分でOK
できるようになる。
で、その瞬間というのが、、
思わず笑っちゃう…ことなんだね。
内側から溢れてくる微笑みというのか、、
嬉しいんですよ(笑)
この瞬間は何ものにも代えがたい♪
今にして思えば無理もない話だけども…
子供の頃、いじめられっ子だった僕に
とっては周囲は敵ばかりだった。
イジメと言っても、今でいうイジメもあった
けど、それ以上にダイレクトな暴力だった
訳ですよ。
物理的に肉体的な痛みを伴うモノ…
感情的な恐怖感も含めて、、
そりゃ…深く刻まれたとしても仕方ない…
心の痛みと同時に身体も痛い…そういう
意味ではまさに“傷”だ。
そういったモノが積み重なり、自分の中で
周囲を敵認定してた…
そうなれば、基本的に目に映る人たちは
すべて敵…になる。
居場所がないと感じても、これも仕方ない…
当時の僕にはどうしようもなかった。
6日の午前にアップした記事を書いて今の
時間(7日 0:20)ふと氣付いたことを綴る。
やれやれ…記事の順番が逆だよ(笑)
これに氣付いて、それから心の声は~を
書くのが順序だよね(爆)
やれやれ、時間の流れがどうなっている
のやら…と、そんな感じだ。

