人を線に例えてみる。

そしてその線が交わる交点で生まれる何か…

 

良いモノ、悪いモノも含めて生じるモノだ。

そこにステキな何かが生まれるとしたら、、

 

それにお金を払う人がいたら、それがビジネス

ってことになるんだろうね。

 

その人が、どんなに素晴らしい能力や才能を

持っていたとしても、、

 

その素晴らしさを認める人がいなければ…

その能力や才能は無いのと同じだ。

 

それらの線が交わることがなければ、、

そこには何も生まれない。

 

一人では何も起こらないから。

 

 

その人らしいビジネスのカタチがあるとしたら?

 

人との関わりの中で自然発生的に起こること

なのかもしれないね。

 

 

 

遠い昔…とある業種の業界指導のシゴトに就いて

いたことがある。

 

まぁ早いハナシが、業界のテコ入れだ。

 

とはいえ当時、やってることが現実とあまりに乖離

していることを不審に思い思ったコトを言うと、、

 

まぁ、ヒドイことになったもんだ。

 

振り返って思うコトは、、

いろんな意味で何一つ噛み合ってなかったな。

 

そこは僕の…というよりも、そこまでの経緯も無責任

なもんだった。

 

まぁ、なるべくしてそうなった…ってところだろう。

 

 

そして何より、青臭いことかもしれないが、、

 

その業種の人たちが、未来のデザインを投げ出して

しまっていたこと。

 

『息子(娘)には、こんな苦労はさせたくない』

 

『どうせ儲からないから、後は継がせられない』

 

…等々。

 

例えばそれが個人事業であるなら、、

後継ぎがないなら、どうしても先細りになる。

 

そのシゴトに未来が描けないとしたら、、

ホントに未来はない。

 

結局、どこか青臭い…とも思えるようなことが

コアにないと、、

 

未来は起こらないってことかもね。

 

 

では逆に、それが描けたとしたら…?

どんな未来が引き起こされるんだろうね。。

 

 

さて6月に入った、もう今年も半分にさしかかった。

早いもんだねぇ、、

 

今の僕は…というと、、多分ジミ(笑)

 

ヒマなので、仕事をしてるみたいな。

休日も特に何をするでなく、、

 

寝てるか、遊びに来た姪っ子ちゃんの相手を

してたりする。

 

まぁそんな感じ。

 

 

 

 

いろんな物事は、本当の意味では片時も同じ

状態を保つことはない。

 

…いや、最近そういうことをホントに思うことが

多くなってきたもので(笑)

 

その波というか、流れに乗るというのか、、

そんな感じかな?

 

焦らず眺めていると、、

そこに何となく心に映り込むモノがある。

 

それに自分らしくリアクションするような、、

 

自分の望む方向を示しておけば…

“自ずから然り”って感じかな。

 

 

いろんなことが言われてると思うけど、、

 

何か小難しい?!

 

そういうものではなくて、、

むしろ、当たり前に目の前にあるモノ。

 

そういうモノの中に在るものを見出せる

ものだろうと思うよ。

 

それを知ればシロウトでも効果が出せて

心得があれば一氣にレベルアップできる

 

武道の極意と言われるモノも同様、、

意外にそういうものだ。