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未来を起動する/多次元的★宇宙と同期Tuning

あなたの音(波動)を
宇宙と同期させながら
あなたの音(波動)を翻訳する
音(波動)の翻訳家/未来を起動させる
多次元Tuningアーティスト
三原 好恵のブログ

『宇宙の根源に意識をつなぐ呪文』


前回のこのお話のつづき。。。

 

まず前置きが必要なお話であり
単純にこの呪文だけ知ったところで
???
となるだけですので
長くなりますが
ご容赦をー

『宇宙の根源に意識をつなぐ呪文』

実はそれは私たちが
歌を歌えるようになる頃から
口にしているもの

なのです

この呪文は今から1000年ほど前
(日本では平安時代)に
イタリアで考案された
と言われているそうです

呪文を唱えるということは
その裏には何かのご利益が
期待されているけれど
この呪文は
宇宙の根源的な部分に

意識をつなぎ
心身にパワーを供給する

という
「癒し」
だというのです

ただこの呪文はその後
効力を封じるための
「罠」が
しかけられているのだそうで

罠がしかけられたのは
ヨーロッパで沸き起こった
魔女狩りの時期に一致するようです


まずこの呪文を理解するためには
「太陽」が関わってくる
ということを頭に入れておいておく
必要があります

古代人は、目に見える
太陽の背後に
宇宙の根源にある霊的な
太陽を感じ
神々しい存在として
崇拝していました


これを「原始太陽信仰」
と表されています

世界中で ” 太陽 ”は
拝まれる対象であることは
理解できますよね

。。。。。。。
この呪文を生み出した
原始太陽信仰で重要なのが
「太陽の誕生日」なのです


いつかわかります?
太陽が生まれた日?
そんなものわかるの?って
話ですが
それはおいといて…

古代人は
太陽の誕生日を
「冬至」だと考えていた

そうです

冬至は一年で太陽が
一番勢いを弱める日
太陽が死を迎える日


ただ、古代では
「死」はおしまいではなく
「新たな誕生」と考えられていた

この

『宇宙の根源に意識をつなぐ呪文』

が生まれたのは
”夏至の火祭り”なのですが

太陽を人間にたとえると
生まれたばかりの
赤ちゃん太陽は
「冬至」の太陽


太陽のパワーを最も
エネルギッシュに放出し
若さにあふれる太陽が
「夏至」の太陽


夏至の日を境に
「太陽は死んでいく
その太陽の死が
身を切るような寒さと
闇の支配する冬をもたらす」
と考えられ


「落ちるな、死ぬな太陽!」

という人々の叫びが
形になったものが
「夏至の日の火祭り」の
行事

として行われ
この呪文が生まれることに
なったようです


その後、キリスト教会では
太陽信仰を取り込もうとします


冬至は太陽の誕生日ではなく
イエス・キリストの生誕の日
夏至は聖ヨハネと結び付けられ
夏至の火祭りは
聖ヨハネの祭りに
置き換えられていったのです

 

冬至 → イエス・キリストの生誕の日

夏至 → 聖ヨハネの祭り

ただ、夏至の火祭りは
落ちるな、死ぬな太陽!という
人々の太陽の加護を求める
激しい思いを取り込むことは

出来なかった

夏至の火祭りは
信仰を超えた世界観として
人々の普遍的な思いが
生き残ってきたのです


その頃の時代背景は
キリスト教が伝播する
以前に行われていた習俗は
魔女狩りに代表されるように
「異教」として
断罪されていたのですが


それが唯一許されるのが
「聖ヨハネ祭」だったようで

夏至の火祭りが
聖ヨハネ祭と名前を変えられても
古代から連綿と続いてきた
夏至の火祭りを禁止することは出来ず

黙認されることと
なったのです

この聖ヨハネ祭と呼ばれながらも
夏至の火祭りの前夜は
妖精や魔女、
死霊や生霊などの力が強まり
不思議なモノたちが
あらわれては乱舞する

という伝承がある時期で
芸術家たちの霊感を刺激するので
たくさんの芸術家たちが
創作活動をおこなったのでした

この時期にたいへんな
霊感を受けていた人物が
「グイード」と呼ばれる
カトリック教会の修道士で
音楽学校で教鞭をとっていた人物でした


彼の思想はこのようなものでした
・・━━・・━━・・━━・・━━・・ 
音楽とは
私たちが耳に聴こえる
響きに限定されるものではない

それは音楽のごく一部をなすものにすぎない
私たちの感覚を超えた壮大な響きが
私たちの体の中(小宇宙)から
宇宙空間の隅々(大宇宙)にまで
鳴り響いている
宇宙全体の営みが「音楽」である

音楽教程は3つに分類されていて
私たちが感じる光の他に
紫外線赤外線のような
不可視の光が取り巻いているが
同じように
耳に聞こえる響きのほかに
耳には聞こえない


「響きの河」が私たちを取り巻いている
感覚でとらえる響きだけではなく
もっと相愛な宇宙に浸透する
「響きの河」全体を
「音楽」と呼んでいた
・・━━・・━━・・━━・・━━・・ 
ギリシャ世界では
太陽神は同時に音楽神
みなされていました

身体には体育を

魂には音楽を
ということで
まずもって
子供たちには
音楽が与えられなければならない

という言葉が唱えられていて

あのピタゴラス
古代ギリシャの哲学者であり
音楽家でもあり霊能者でもあったようです
 

ピタゴラスもまた太陽信仰であり
銀河のような大宇宙を
直接的に見ることはできない
また人間の内奥に展開する
小宇宙も感覚器官でとらえることはできない

 

しかし音楽を使って
手元に引き寄せ理解し
さらには一体化していくことができる

 

というのがピタゴラスの考えで
ピタゴラスは
古代ギリシャの音楽観に
基礎を与えていた人物
だったのです

音楽への捉え方は
すでに宇宙観だったんですね

そこで前述のグイードは
子供たちの
「心の浄化と豊かさの育成」が
彼の目標だった

古代ギリシャにおいて
音楽は太陽神に帰属するもの
だったため
音楽を通して太陽神の加護を受け
子供たちの心を清浄にし
豊かさを与えようとしていたのです


グイードが目につけたのが
ラテン語で歌われる聖歌
「ウト・クアント・ラクシス」


この曲の楽譜は
各冒頭が
「ウト」「レ」「ミ」「ファ」「ソ」「ラ」を
取り出してつくられていて

最初の「ウト」はどうも発音しにくいため
グイードの死後
 

主なる神という言葉の
「ド」に置き換えられ
現在歌われている
「ドレミファソラ」が生まれました


前述の聖歌の歌詞は
浄化への祈りの歌詞であり
聖ヨハネ祭で歌われてはいたけれど


その裏にあるのは
夏至の火祭り
夏至の太陽祭典に歌われていた歌
太陽神の象徴となっていたのです


これに人々は何を求めていたのか
それは「浄化」

グイードはこの聖歌の
「ウト(ド)」「レ」「ミ」「ファ」「ソ」「ラ」
の音が

だんだん高くなっているという特徴と


夏至の日に向かって
しだいに南中高度を上げていく
太陽の姿を音で表現することができ


聖なる力を強めていく太陽に

思いを重ねる呪文として

活用していけるということに

たどり着いたわけです

こうして

『宇宙の根源に意識をつなぐ呪文』

生まれていったのです

 

で、結局その呪文て??
つづく
 

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