いやいや~
みなさん疲弊してませんか?
激しさを伴うエネルギーが
渦巻く今日この頃です
未来に意識を向けると、
未来を創造しようとすると
過去の出来事が浮かんできて
嫌な気持ちになったり
自己否定に陥ったり
もしくは身近な人の意見や
家族の存在が
自分の足どりを重くしていたり
それが、対「人」となると
重いっ!![]()
やっぱり私は
あの人とは合わない
やっぱり腹が立つ~とか
許せない~とか
攻撃的な自分の側面が
出てきてしまったり
火星が蠍座に入っている今
簡単に言ってしまえば
ポジティブなことにしろ
ネガティブなことにしろ
どちらも激しくなりがちで
「火が付いたように・・・」
となりやすいのですね(笑)
戦闘モードに入るようです。
人に対して
何らかのネガティブな感情を持つ
ということは
どこからくるかと言えば
「比較」からが多いです
その背景にあるのは
「自分との違い」です。
人と比較するな!
とはよく言われますが
比較しないと
自分を知ることも
できませんし
比較するからこそ
成長できるとも
言えますから
決して
比較が悪いわけではありません
ここ数年の間に
目にした、耳にした
「比較するな」「誰かと比べるな」
「あなたはあなたでいい」とか・・・
これらは確かにそうなのですが
逆に誰かと比べることで
得られるものも
たくさんあるのも事実です。
私たちは比較の中にいるからこそ
生きていけるのだと思います
比較がないと
自分がわからないとも言えます
比較することで
誰かと自分との
意見の相違に気づき
自分を考えを知ることが出来る
比較することで
自分に足りないところを見出し
成長へとつなげることも出来る
比較することで
自分の現在地を知り
どこに向かいたいのかが
意識に上がってくることもある
比較は
判断材料として
使うと
最善な使い方となるでしょう
破壊と再生の要素が強くなるので
そこで
相手とは合わないと
関係性に終止符を打つ
といったことを
どうしてもしたくなります
本当に関係性に
終止符を打つかどうかは
人それぞれの背景にも
よるのでしょうが
でも、今はまだ
時代の切り替わりの最中であり
相手がまだ変化を恐れていたり
気づいていないだけのことも
あります
どうしても過去に執着したり
時代の新しい考え方に
ついていけなかったりします
常に世の中が求める「正解」を
生きてきた世代の人は
柔軟性に欠けることが多いようです
誰かとの対立がある場合
どちらかが寄り添わなければ
前には進まないのでしょうが
それが出来ないからこそ
対立が続いてしまう・・・
でも寄り添いようがない
場合もありますよね
いくら
相手の意見を
認めようとしてみても
受け入れようとしても
あまりにも
価値観が違い過ぎると
感じる波動も
どこか違和感があり過ぎて
耐えられなくなってきます
これ以上意見を
交わし合っても
混じり合う部分が
皆無だとしたら
そこはもう諦めて
自分の中で
線引きするしかありません
これもひとつの終止符です
特に身近な人との場合は
コントロールしようと
してしまうものです
コントロールの背景には
こうしてほしい
こうであってほしい
という
自分の願望が
隠れていますからやっかいです
相手に重みを
与えてしまうことで
自分にも跳ね返ってきますから
要注意です
火がつきやすい今だからこそ
戦闘モードにならないように
気をつけましょう!
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