福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記 -74ページ目

福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

組長と呼ばれています。 福島市から、日々思いついたことなどを綴っています!

お天気が良ければ立ち寄ろうと思っていたのが、見附島(別名「軍艦島」とも呼ばれています…)を望む、見附ビーチ。
この辺りから南側の恋路海岸までは、「えんむすびーち(縁結びー地・・・ただの駄洒落かぁ(苦笑)…)」と呼ばれていて、浜辺にある縁結びの鐘を好きな人と一緒に鳴らすと必ず幸せになれるとか。

イメージ 1

そんないわれがあるから?  でしょうか・・・・・ビーチはあちらもこちらもカップルばかり。
組長夫婦もそんなカップルに加わり、お互いにカメラのシャッターを押しあっての記念撮影でした(^O^)

誰も縁結びの鐘を鳴らす人がいないので思い切って鳴らしてみると、結構ビックリするくらい大きな音がして、大慌て。
でも、幸せになりたいから、恥ずかしいなんて言っていられませんよねェ(笑)。


お昼は、ここ見附ビーチで「能登丼」をいただきました。
イメージ 2

能登半島では、色んなお店が参加して、能登の食材を使った「能登丼」なるものを提供しているのですが 今回はビーチの見附茶屋名物の「能登丼(牛たたき丼)」。
牛たたきと温泉たまごの組み合わせ、斬新です!!!


イメージ 3

ちょっと甘めの牛たたきをいただいた後は、再びビーチに戻り、奥能登に伝わる「揚浜式塩田」で採れた天然塩を使ったご当地サイダー「しおサイダー」で水分補給。
あまじょっぱい変わった味も・・・・・・・新たな刺激でした(笑)。


能登の輪島といえば、やはり「朝市」。

そして、もう一つ有名な名所が、「千枚田(せんまいだ)」。
これ、輪島市の海に面した白米地区の傾斜がきつい土地に規則的に並んだ棚田で、余りに田んぼの数が多いので「千枚田」と呼ばれていますが、「狭い田」から転じたんだという説もあるくらい小さな小さな田の集合体です。

イメージ 2

それでも、まぁ!普段は、正直言っちゃうと段々畑の田んぼ版というだけの場所なんですが、この10/2に、稲が刈り取られたばかりの「千枚田」の田んぼのあぜ道に約30000本ものキャンドルを灯す、何とも壮大な『あぜの万燈(あかり)』というイベントが行われると聞き、覗いて来ました。


今年で、3回目となったこのイベント、3年半ほど前に発生した能登半島地震(輪島市沖を震源に、300名近い負傷者や死者まで出した、M6.9の大きな地震のこと、皆さんは覚えていますでしょうか?)を追悼する意味もあるのだそうです。

 詳しくは、こちら『輪島・千枚田あぜの万燈(あかり)』 → http://semmaida.kuronowish.com/senakari/

夜のとばりがおり、あぜ道に幾何学模様のような小さな万燈がたくさん灯ると、辺りは一気に幻想的な雰囲気に変わりました。

イメージ 1

キャンドルが創り出すやわらかい炎を眺めていると、何故か温かな気持ちにさせてくれるイベントでした。


ただいま帰りましたぁ~!

週末、土曜日から能登半島方面にお出かけ。
幸いにお天気にも恵まれて楽しい旅になりましたが、福島市から能登半島の先端・珠洲市までは片道620km、車を一人で運転するのはしんどいしんどい(笑)。

イメージ 5

昨夜は、能登を代表する温泉地『和倉温泉』に宿泊。


イメージ 4

泊まったのは、有名なあの「加賀屋」・・・と言いたいところですが、ご予算の関係で今回はそのすぐ傍らにある小さなお宿。


イメージ 3

それでもしっかり、貸切の露天風呂に浸かって、七尾湾の夜景を楽しんできましたよ♪



イメージ 1

夕食は、茹でカニ、甘エビ、ほたるいか、のどぐろの焼き物など、日本海の幸を中心に、他にも牛たたき、牛ステーキ、もずく、茶碗蒸しなど盛りだくさん。



イメージ 2

こちらは「セイロ蒸」・・・ズワイガニ、蒸しあわび、海老、鱧、季節の野菜の肉巻きなどを大きなセイロに入れて蒸し上げ、さっぱりとポン酢でいただきました。
一品一品丁寧に出された料理の数々、どれも美味しかったぁ・・・。