福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記 -68ページ目

福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

組長と呼ばれています。 福島市から、日々思いついたことなどを綴っています!

福島県をひとことで語ると、福島市や郡山市を中心とした東北新幹線や東北自動車道が走っている地域である「中通り」地方、太平洋に面したいわき市や相馬市などがある「浜通り」地方、まるで独立国のような存在である会津若松市を中心とする「会津」地方。

この3つに色分けされているのですが、ローカルの路線バス会社もこれに合わせたように、「浜通り」が新常磐交通、「会津」が会津乗合自動車、そして、県庁がある福島市を走る鉄道路線である飯坂電車をはじめとして「中通り」の路線バス、貸切バスを一手に手掛けているのが、『福島交通』とくっきり棲み分けています。


その『福島交通』に、乗り降りする際にカードを読み取り機にかざすことで整理券や現金を使わずに運賃を自動で清算する新しいICカード 【NORUCA(ノルカ)】 が、今日から登場しました。

電車やバスのICカード、既に首都圏ではSuicaやPASMO、関西でもICOCAやPiTaPaなどが普及していて、どの路線でもたいてい乗れますので、いまさら何をと思われるかもしれませんが、福島県内ではJR線以外ではこれが初めてのICカード化です。

早速、購入してみました。
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新規購入は2,000円で、うち500円はデポジット(保証金)。
1枚のカードに2万円まで積み増しすることが出来、10%のプレミア(金額加算)も付くし、乗り継ぎ割引などのサービスも。

『福島交通』のほぼすべての路線バスで利用出来ますので、小銭じゃらじゃらが嫌な方はちょっと便利だと思いますよ。




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ご存じのない方も多いこととは思いますが、私の暮らす福島県では、実はいま「県知事選挙」の真っ最中。
今度の日曜日、10月31日が投票日なのです。

http://www.pref.fukushima.jp/senkan/pdf/data/tirashi/tirashi.pdf  福島の未来を一緒に創ろう!

でも、正直言って超盛り上がりに欠ける選挙・・・というか、私の周囲でも聞こえてくるのは、「こんな選挙、投票しても意味がない」という声ばかり。
現職知事(民・自・公・社の各党が相乗りでの圧倒的な支持!)と共産党公認候補の一騎打ち・・・・・これでは、勝負が最初から分かっている? 
再選が確実な現職ですから、もし対立候補が出なければ、「県も余計な予算を使うことがなかったのにねェ」とまで発言しちゃう人も出る始末・・・。

だからでしょうか、マスコミが報道する内容も、どちらかというと候補者の政策よりも、一体、投票率がどうなるかの興味ばかり。
前回の平成18年は、現職の知事が辞任し、その後逮捕されるという騒動の中、多くの候補者が乱立して行われたにもかかわらず、約58%程度だったことを考えると、今回は恐ろしい結果になるのでは・・・との心配も、まんざら間違いではないのかもしれません。


県の選挙管理委員会も、そんな危機感からでしょうか、特に投票率が伸びない20代・30代をターゲットにして?
投票の呼びかけが、いわゆる「萌えキャラ」に・・・。
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これに誘われてってわけではありませんが、まぁ、棄権は駄目!

いずれにしても、選挙には行きましょう!!
つまり、それが「政治に参加する」ってことを意味しているのですから。