福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記 -65ページ目

福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

組長と呼ばれています。 福島市から、日々思いついたことなどを綴っています!

 
「福島県立美術館・図書館」の前の街路樹も、色づきが鮮やかになってきました・・・。
 
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 「県立美術館」 ⇒ クロード・モネ、アンドリュー・ワイエス、関根正二など国内外の優れた美術作品を収蔵しており、福島県出身の版画家斎藤清のコレクションも特徴です。
 
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 建物のすぐ裏手には、福島市のランドマークである信夫山がそびえています。
 こちらも紅葉が進んできました。
 
 
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いまは、12/5まで、エジプトからミイラコレクションがやって来ています。
 
 
暦の上では、もう冬になってしまいました。
実際に、このところめっきりと寒くなり、福島の街もすっかり初冬の装いになりつつあります・・・。

街の木々、赤い葉っぱ(紅葉)のほうはやや遅れ気味ですが、銀杏の黄色い葉っぱ(黄葉)は今が一番鮮やか。
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吾妻運動公園の銀杏並木も、綺麗に色づき、青空に映えていました。


冬枯れ前の晩秋の鮮やかな彩り、目一杯楽しみたいですね・・・。

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昨日から、巷ではこの話題で持ちきり。
ネットを見ていても、この話題がどんなに多いことか。


もちろん、尖閣諸島で領海侵犯した中国の漁船が海上保安庁の巡視船に体当たりしてきた映像の話題。
日本政府が一般公開をしてこなかったのに、この映像が突然ユーチューブに投稿されて、皆が見る事になっちゃったこと。

この映像が本物かとか、情報管理が問題だとか、犯人探しをどうするとか、投稿者が「sengoku38」だから仙石さんが政治的圧力で船長を解放した事に不満を持つ人間の仕業じゃないかとか、皆が勝手に色々分析していますが、それはさておいて・・・こうして情報が漏れて後から大騒ぎになる可能性、政府の人たちはまったく考えなかったのでしょうかねえ。

組織が無理に情報を隠そうとしても、構成員の一人がその気になれば、最近の情報化社会では、簡単に漏れてしまう可能性がある。

何か思うに、「中国との関係を悪化させたくない」との理由で、映像をずっと公開しなかったことが一番の問題? じゃないのかなぁ・・・?

中国の人たちに、最初から明らかに漁船が体当たりする映像を見せても、どうせ「中国の領海を侵犯している日本の船にぶつけた船長は、愛国心があって素晴らしい!」って言われちゃうんでしょうからねぇ。