九州・熊本で地震発生。
被災されました皆様には、心からお見舞い申し上げます。
そして一日も早い復旧をお祈りいたします。
そして一日も早い復旧をお祈りいたします。
テレビに映しだされた、崩れた家々、亀裂が入った道路、脱線して傾いた新幹線。
かつて見たあの光景が脳裏に蘇りました。
かつて見たあの光景が脳裏に蘇りました。
平成7年1月に発生した阪神・淡路大震災。
時が経つのは早いもので、あの瞬間からはもう21年。
時が経つのは早いもので、あの瞬間からはもう21年。
横倒しになった高架、傾いたビル。
絶対に忘れられない震災後の光景、そして音。
至る所から聞こえてくる消防車のサイレン。
パジャマ姿に上着をはおっただけの人、サンダル履きで歩きまわる人、皆が不安そうな顔をしていた。
繰り返す余震になすすべもなく怯えたあの日。
絶対に忘れられない震災後の光景、そして音。
至る所から聞こえてくる消防車のサイレン。
パジャマ姿に上着をはおっただけの人、サンダル履きで歩きまわる人、皆が不安そうな顔をしていた。
繰り返す余震になすすべもなく怯えたあの日。
そして、5年前には超巨大な東日本大震災に遭遇。
地震の直後、街を歩いてみると、商店街の看板は落ち、道路には建物から落下した窓ガラスが割れて散乱、電柱が軒並みパタとみな傾いていた。
地震の直後、街を歩いてみると、商店街の看板は落ち、道路には建物から落下した窓ガラスが割れて散乱、電柱が軒並みパタとみな傾いていた。
こんな光景はもう二度と見たくないと思うけど、地震国・日本に暮らす限り、いざというときのために日頃から備えておかなくちゃならないことをあらためて覚悟させられました。

