福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記 -204ページ目

福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

組長と呼ばれています。 福島市から、日々思いついたことなどを綴っています!

JRの新幹線車内誌「トランヴェール」。
これの内容が結構面白くて、無償配布でいただけるのが有り難い。

で、今月の特集は横浜。

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「横浜は、いつも音楽の街」と題し、今年開港150周年を迎えた横浜を舞台にした音楽ゆかりの場所を巡っています。

横浜が開港されて黒船とともにやってきた西洋の音楽、軍楽隊の演奏する吹奏楽を最初に聞いたのは多分横浜の人たちだったでしょう。
大正期に太平洋を渡って横浜に上陸したジャズは、終戦後に進駐軍を通して大きく広まり、横浜にジャズを根付かせました。
そして、歌謡曲やJ-POPは、横浜を舞台に数々の元祖ご当地ソングを生みました。
 ☆ ブルーライトヨコハマ
 ☆ 港町十三番地
 ☆ 港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ  

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なるほど、歌を思い浮かべながら、横浜の街を歩って見たくなりますが、ユーミン世代の私としては一番に想いが込み上げたのが・・・・・



 『海を見ていた午後』 作詞・作曲・歌:荒井由美
 
  あなたを思い出す この店に来るたび
  坂を上って きょうもひとり来てしまった
  山手のドルフィンは 静かなレストラン
  晴れた午後には 遠く三浦岬も見える
  ソーダ水の中を 貨物船が通る
  小さなあわも 恋のように消えていった


いやぁ、この曲を聴くと、港が見える横浜の坂道を歩きたくなりますね・・・
福島市の土湯温泉街からちょっと山道を登った堤ケ平という場所に「ひめさゆり」が群生しています。

「ひめさゆり」は、東北地方の南部(福島・山形・宮城)&新潟の山中にのみ自生していると言われている可憐な花です。
主に標高の高い山に自生しているので、なかなか自然のままの姿を見ることは難しいのだそうですが、ここ堤ケ平は車で簡単に訪れることができる場所です。

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時期的にすでに最盛期を過ぎてしまっていたのですが、それでも可憐な淡いピンク色の花が咲き競う景色は素敵でした。

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この「ひめさゆり」、種から育って花が咲くまでに何と6年もかかるのだそうで、とても貴重な花です。


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はい! このとおり、カメラで撮ってきましたよゥ(笑)。


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マー君を、虎がうち崩しました!!

正直、勝てないだろう・・・神の子の8連勝は確実と思っていました(苦笑)。

桧山さん、ありがとう!!!