JRの新幹線車内誌「トランヴェール」。
これの内容が結構面白くて、無償配布でいただけるのが有り難い。
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で、今月の特集は横浜。

「横浜は、いつも音楽の街」と題し、今年開港150周年を迎えた横浜を舞台にした音楽ゆかりの場所を巡っています。
横浜が開港されて黒船とともにやってきた西洋の音楽、軍楽隊の演奏する吹奏楽を最初に聞いたのは多分横浜の人たちだったでしょう。
大正期に太平洋を渡って横浜に上陸したジャズは、終戦後に進駐軍を通して大きく広まり、横浜にジャズを根付かせました。
そして、歌謡曲やJ-POPは、横浜を舞台に数々の元祖ご当地ソングを生みました。
☆ ブルーライトヨコハマ
☆ 港町十三番地
☆ 港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ
大正期に太平洋を渡って横浜に上陸したジャズは、終戦後に進駐軍を通して大きく広まり、横浜にジャズを根付かせました。
そして、歌謡曲やJ-POPは、横浜を舞台に数々の元祖ご当地ソングを生みました。
☆ ブルーライトヨコハマ
☆ 港町十三番地
☆ 港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ

なるほど、歌を思い浮かべながら、横浜の街を歩って見たくなりますが、ユーミン世代の私としては一番に想いが込み上げたのが・・・・・
『海を見ていた午後』 作詞・作曲・歌:荒井由美
あなたを思い出す この店に来るたび
坂を上って きょうもひとり来てしまった
山手のドルフィンは 静かなレストラン
晴れた午後には 遠く三浦岬も見える
ソーダ水の中を 貨物船が通る
小さなあわも 恋のように消えていった
あなたを思い出す この店に来るたび
坂を上って きょうもひとり来てしまった
山手のドルフィンは 静かなレストラン
晴れた午後には 遠く三浦岬も見える
ソーダ水の中を 貨物船が通る
小さなあわも 恋のように消えていった
いやぁ、この曲を聴くと、港が見える横浜の坂道を歩きたくなりますね・・・




