福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記 -202ページ目

福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

組長と呼ばれています。 福島市から、日々思いついたことなどを綴っています!

駅で福島県の観光情報誌 「うつくしま ほんものの旅 (夏号)」をいただいてきました。

表紙は、いつものように美しい風景・・・・今回は、多くの鉄道ファンが推奨する絶景ポイントであるJR只見線の只見川第一鉄橋に、暑い夏ならではの川面に低く川霧がたれ込めた幻想的な写真。
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そして、ページをめくってみると・・・・今回は、 「極上の会津」 という会津地方の特集。

このキャッチフレーズ、確か2年くらい前でしょうか、福島県会津地方の市町村とJR東日本が連携して取り組んだ観光キャンペーンの際に使われて以来、この「極上」という言葉が随分と気に入ったのか、会津地方の関係者が好んで使っています。
まぁ!これは地域の観光を売り込むためですから、「極上」の旅とか、「極上」のひとときとか言って宣伝するのは分からなくはありません。
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でも、どうしても理解できないのが、これと一緒によく使われている 『仏都会津』 という表現。
今回の記事でも、 「仏都会津を旅する」として平安・鎌倉時代に建立された名刹・古社がいくつか紹介されていて、ここでは 「会津は、京都・奈良・鎌倉・平泉と並び、日本の五大仏都の一つに数えられています。」 と書かれています。

会津が、遙か以前から京都や奈良と並ぶ 『仏都』 ですって?!
そんなこと、つい最近まで(会津地方の観光パンフレットを見るまで・・・)、私はまったく存じあげませんでした。

なるほど、会津地方には、素晴らしいお寺、魅力ある仏像がたくさんあります。
磐梯町の慧日寺は東北最古の寺院といわれていますし、湯川村の勝常寺には東北唯一の国宝仏「薬師如来」もありますから、古くから仏教文化が会津に根付いていたのは確かでしょう。
それでも、だからといって 『仏都会津』 と呼ぶのは、ちょっと・・・・・(苦笑)。

仏像の宝庫で知られる滋賀県の湖北や福井県の小浜でさえ、「観音のふる里」とか、「海のある奈良」と名乗る程度ですから、いくら大法螺吹きの(井底の蛙の)会津の観光PRとはいえ、 公式な県の観光情報誌に『仏都』とは、かなり恥ずかしい話です。



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いよいよ東北地方も梅雨入りしました。
これからしばらく、傘は手放せないですね。


さて、福島駅東口の広場にある「花の街ふくしま」の花時計が、いつの間にか夏色のお花にチェンジしていました。

春のお花たちがほとんど終わって、ずっと枯れたような状態でしたが、ようやく再び華やかになりました。




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石川県の各地で、空から降って来たと思われるオタマジャクシが発見されたんですって!

音がしたので外に出てみたら、駐車場にオタマジャクシが落ちていたとか、朝になって外に出たところ、道端にオタマジャクシがたくさん転がっていたのだとか。

そして、こういう普通は飛べない生き物が空から落ちてくる事は、「ファフロッキーズ現象」と名付けられているそうで!


ところで、こういった話って、昔からよく聞くけど、どうなのでしょうかねェ。
空から魚が降ってきたとか、生きた蛇が落ちてきたとか。
蛙が降ってきたなんてのもあったようで、そしていよいよ今度はオタマジャクシが!!

通常、「ファフロッキーズ現象」が起こる原因は、大きな竜巻じゃないかと言われていて、竜巻で吸い上げられた魚などが空高くあがって、竜巻が消えた時に落ちて来たんだろうと考えられているようですが、今回は当時の気象条件から竜巻が起きていたとは考えられないらしいですし、そもそもオタマジャクシだけが落ちてきたのも不思議なことだし・・・。


もしかしたら、今回は人の仕業?! だとすれば、愉快犯?

降って来たその瞬間を見ている人はいないようなので、謎がいっぱいのちょっと気になる事件? ですね!!!



 https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6a/a8/universal2002002/folder/831202/img_831202_24268372_1?1206714176
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