福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記 -149ページ目

福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

組長と呼ばれています。 福島市から、日々思いついたことなどを綴っています!

.
21日から福島市の奥座敷・土湯温泉で、ミネラルウォーター「土湯の水」の試験販売がスタートしました。

これ、温泉街で活動するNPO法人が、 日本一の清流・荒川 の源流から採取した天然水を、500ミリリットル入りのペットボトルにしたもので、弱アルカリ性の軟水なので、そのまろやかな味わいから、お茶や炊飯などに適しているそうです。
イメージ 1


新しもの大好きの私も、早速購入してみました。

まだ試験販売(1本150円)ということですが、今後は各種のイベントなどでも活用し、来年には正式に販売するそうです。
イメージ 2


お問い合わせは、NPO法人土湯温泉観光まちづくり協議会 電話024(595)2217 までどうぞ!
なのだそうです。
ま! 単なる語呂合わせでしょうが・・・。

ところで、この「いい夫婦の日」にちなんで、某生命保険会社が実施したアンケートによると、夫婦のお小遣いの平均額が、同じ質問をした2年前と比べて、夫が14%減の約3万5千円、妻が33%減の約2万1千円に激減したそうです。
最近の不景気が夫婦のお小遣いにも及んでいるのでしょうか?
お小遣いの悩み、どうやら私だけではないようで、何故かホッとしたというか、納得したというか(苦笑)。



そしてそんな日だから・・・というわけではないのですが、今日は夫婦連れだって、ゆったりと街中でお食事してきました。
イメージ 1

「野田露路 cafe aun 阿吽」  福島市野田町1-2-21
イメージ 3

市内の狭い露地に佇む古い民家を改装した素敵な大人カフェです!
イメージ 2

 
.
民主党主導の新しい政権に代わって、「脱官僚」とか、「政治主導」とかいった言葉が踊っています。
わかりやすい言葉なのですが、でも具体的にどうしてそうあるべきなのかが、うまく説明されているようには思えません。

わかりやすい言葉で政策を国民にうったえたといえば、あの小泉政権の時。
あの時も「官から民へ」「小さな政府」「地方分権」などと調子の良いキャッチフレーズが生まれました。

でも、なぜ「官」は駄目で「民」なら良いのかという説明はほとんどされず、ただ「民」のほうが効率が良いと言うばかり。
効率化の追求が、消費者や従業員の犠牲で成り立っている実態を考えず、単に効率だけで本当に良いのか、無駄のどこが悪いのかの検証はされずじまい。
「小さな政府」も、なぜ小さければよいのかの説明は何もなし。
社会が複雑化して、福祉や雇用政策などの仕事は年々増えているはずなのにもかかわらずです。
「地方分権」、確かに中には国から地方に仕事を移したほうが、うまくいく分野もあるでしょう。
しかし、それで全てが丸く治まるわけでもあるまいに、必ず地方ならOKという説明がないままです。


そして、もっと変なのが、今度の「脱官僚」による「政治主導」。
官僚が駄目で政治家なら良いのかと議論する前に、そもそも官僚と政治家の関係って、対立しあうものなのでしょうか?

政治家が官僚をうまく使いこなし、政策を実行する・・・・難しいことなのでしょうか?
幹部に元官僚が大勢おられる民主党さんには、是非こんなことを期待したいと思います。