福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記 -145ページ目

福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

組長と呼ばれています。 福島市から、日々思いついたことなどを綴っています!

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昨日、田村市に行って立ち寄ったお店を紹介します。

船引方面に行くと、しばしばお昼をいただくのがココ。

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【アジアンマーケット デコレ】

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大きな倉庫のような建物のエスニック料理レストラン。

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陽気の良い日はテラス席があり、ゆったりのんびりと、そこでの食事がまた最高!!
また、アジアならではの雑貨や衣料品、アクセサリーなどを扱うショップも併設されているので、これを見るだけでも楽しいお店です。


今回、オーダーしたのは、インドネシアの焼き飯 「ナシゴレン」。

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甘口、ノーマル、辛口の好みの味が選べますが、もちろん私は甘口を選択、美味しくいただきました!


そして、同行者はスープカレーをオーダー。

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これ、メニューは確かにスープカレーなんですが、あの札幌名物のそれとは違い、彩り鮮やかな野菜がタップリ入ったココナツミルク入りのスパイシーな完全エスニック仕様です。

普段の外食はどちらかというと、和食や中華がほとんどなのですが、手軽にエスニック料理がいただけるこんなお店、たまにはいいもんですね!!!

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福島県の中央部、阿武隈山地の小さな城下町である三春町と太平洋岸のいわき市を結ぶ街道は、磐城街道と呼ばれています。

この街道の途中、田村市船引町のいくつかの集落に「お人形様」という秋田県のなまはげを連想させるような守り神が居ると聞き、仕事の関係で近くを通ったのでちょっと見て回りました。


「お人形様」・・・・・その正確な起源は不明ですが、街道沿いの村境の境界にある小高い丘の上に立ち、外からやってくる「悪疫」の侵入を防ぎ村を守るためにと祀られた魔除けの神様なのだそうです。
現在残っているのは、街道沿いの朴橋(ほうのきばし)・屋形・堀越の3カ所の集落で、他は廃絶してしまったとのこと。

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これは屋形の「お人形様」。
写真ではよく分からないかもしれませんが、背丈は何と4m! ほんとにデカイです。
「悪疫」を退散させるのが本分とする神様だけあって、「お人形様」という名前とは裏腹に恐ろしい顔をしています。

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そしてこちらは、朴橋の「お人形様」。
木彫りの面に、杉の葉で作られたザンバラ髪、藁で編まれた衣をまとい、なぎなたと太刀を持ち、両手を大きく広げて、通せんぼのポーズ。
毎年、春になると衣裳替えと化粧直しをする「お衣替え」が行われるのですが、この風習が2001年に福島県の無形文化財に指定されたそうです。


おりしも、新型インフルエンザという「悪疫」が流行っている昨今。
この「お人形様」には、船引町だけでなく、全国の平和のために頑張ってもらいたいものです(笑)・・・。

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