春の兆しを感じる花・・・って言えば、梅の花。
春を連れてくる梅の花。
梅が咲き、やがて桃が咲き、そして桜が咲く。
そんな梅の花の名所として知られているのが、
奈良・三重・京都の3府県の県境にある関西屈指の名勝「月ヶ瀬梅渓」。
名張川をはさんだ渓谷に梅林が広がり、約1万本といわれる梅の花が咲き乱れ、
今年も3月末まで梅祭りが開催されています。
大阪・天王寺駅から大和路ライナーの電車で、関西本線の加茂駅へ。
ここで、たった1両で運転されている亀山行きのディーゼルカーに乗り換えて、
京都府唯一の村・南山城村の最寄り駅である月ヶ瀬口駅へ。
駅からはさらに、観梅シーズンのみ運行されている臨時バスを利用して、現地に到着。
「素晴らしい!」
名張川を見下ろす場所に立つと、まさに絶景。
ここは絶対にお勧め!
素晴らしい眺望に出会えます。