社内でミスが起きた。


起きたことは仕方ないが、今後再発させないように


原因と改善点をまとめ上げなければならない。


ミスを起こした本人とその上司の間で交わされていた会話。


上司はミスを起こしたことを怒っているのではなく、


今後二度と起こさないように叱っている。


叱られている本人が今後どう変わるかは、叱った人次第。


叱る相手にどうやって伝えるかは、相手によって違うはずである。


これまでの業務を通じて、ほとんどのミスの原因で当てはまると思うことは、
3つあると思う。


・やり方がわからない。

・時間がない。

・やる気がない。


マネージメントという分野になりそうだが、まずは上記のどこに当てはまるのかを把握し
叱るようにしないと意味がない。


ほとんどの場合、ミスをした本人は何が根本の原因でミスが起こったということは
わかっていないケースが多いように思う。


そこをクリアにして導いていくようにしないと短期的には改善しても
長期的にはまた同じことを繰り返すなんてこともあるはず。


今回の上司と部下の事例では、時間的余裕がなくミスにつながった。


やる気はあるし、やり方も把握していた。


上司は時間の使い方+意識付けをレクチャーし、また伝え方も部下の目線に立った物の言い方で
凄く勉強になった。


人を教育するって本当に難しい。


日々勉強ですね。


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やらないことを決めることって重要なこと。

仕事をしていると山のようにやらなければならないことがある。

でも時間は限られている。

ほとんどの人は優先順位を決め、重要事項からかたずけて行き、
土日や就業時間以外の時間で残りの業務を終わらせると思う。

実際わたしもそう。

でも最近なんだかすべてが中途半端に終わっているように感じる。

完璧にできているものは半分くらいしかないのではなんて思うときもある。

軸がブレ始めているのだろうか。。

土日でしっかり仕事のやり方、考えよう。

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昨晩 『ザ!世界仰天ニュース』という番組の中で、

足を切断した高校生のストーリーが放送されていました。


バレーボール部に所属している高校一年生の男子学生が夏休み最後の日に
友達3人で10メートルの高さの岩の上から川へ飛び込むという度胸試しをしていました。


3人で岩場に登っている時、急に足場が崩れ3人は岩の下へ叩きつけられました。


皆で確認し合い、3人は無事かと思われました。


しかし1人の少年だけは右足首から下が100キロ近い岩の下敷きになってしまったのです。


レスキュー隊が駆けつけても、救助ができない状況。


医師の判断で命を救うなら、その場で足を切断するしかない。


大好きなバレーができなくなると泣き叫ぶ少年。


足がなくなるなんて嫌だ。


そんな苦痛の叫びが辺りにこだましていました。


切断した後、彼は前向きにリハビリにも耐え、義足をつけて
バレーボール部に復帰。


埼玉県代表にも選ばれていました。


現在では先生を目指し、講師として働いているそうです。


私がこれを見て思ったこと。


それは、


日々後悔しない人生を歩んでいるか?


ということ。


極論かもしれませんが、明日はもしかしたら生きていないかもしれない。


そう考えるともっと時間を有効に使わなければならないと思います。


些細なことで家族や友人と喧嘩をすることもしばしばあります。


そんな人間関係も後回しにするのではなく、その場で解決するように心がけた方が


無駄な時間や労力も削減できるはずです。


中には時間が必要なこと、喧嘩しないとわからないことなんかもありますけどね。。。


仕事にも共通して言えることですから、効率よく良い仕事ができるよう心がけようと思います!



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