訪問系のお仕事は、たいてい自転車を利用することが多いと思います。
23区内は特に、車やバイクよりも自転車の方が早い場合も多いですし、
なにより車だと駐車に困ることもありますよね。
訪問介護(看護やリハなども)は分刻みで時間に追われることも多く、
移動はかなりのスピードで道路を疾走するわけですが、
さまざまなリスクがあるので注意をしないととても危険!
当事業所も、残念ながら過去自転車事故に遭ったこともあります。
その事例もふまえて、「自転車の安全な乗り方」を社員研修で取り上げ、
ヘルパーの方に再認識をしていただいています。
自転車は「軽車両」。![]()
道交法はしっかりと守らないとね!
研修では、警視庁のHPにある内容に沿って説明させていただき(自転車の交通ルール)、
自転車の交通事故再現映像集を見ていただいて、
● 時間にゆとりをもった移動
● 交通法規をしっかり守る
● 万が一の時は冷静に、迅速にしかるべき対応(警察を呼ぶ、事務所に連絡)
を徹底していただくようにしています。
浸透するには難しい部分がなきにしもあらずですが、
ルールはきちんと守らないといけませんね!ハイ。
最近思うのは、「ゆずり合い」がなくなったなと。
日頃車に乗っていて特に感じるのですが、
車にしても自転車にしても、歩行者にしても、
「止まって待つ」「相手をやりすごす」「通れないと思ったら回り道をする」
「相手とアイコンタクトをとる」「車の動きを予測する、邪魔をしない」
という暗黙のルールみたいなものがないな〜と痛感。
とにかく自分が先に先にと、まわりの状況もまったくつかめない人が多いと感じます。
さみしい時代になりましたね・・・。
安全運転、安全な歩行を! written by Yuko.O.
