I need to study EV more and more...I really feel the posibility of EV business
by this company's network.

But I've not yet find good partners for my idea on scalable EV platform.



I need to find someone feels sympathy for bad & small road, lifestyle on countryside.
拡張性のある自動車の開発を通じて、社会にイノベーションを巻き起こそうと考えている筆者ですが、今日次のような記事を見つけました。



ウォルマート製トレーラー

これは、自分にとっては、拡張性のある自動車の発展途中といったところでしょうか。
ここから一気に拡張性のイノベーションが進んでいきそうな予感がします。

この自動車を作ったのがウォルマートというところも面白い。
やはりしがらみのない他業界からイノベーションが出てくるということなのか。

自分も早くアイデアを形にしていかないと。とにかくスピードをもっと意識しないと。






製品の値段が下がる主要な要因といえば。

1.内製品のコスト削減。
2.調達部品のコスト削減。
3.供給過剰による価格下落。

ちなみに上記の3つは、全て供給サイドの話だ。
私は、実はあともう1つの要因があると考えている。

それは、「消費者主権」。

これまで消費者が企業に任せていたことが、自分たちできるようになる。
それにより、製品・サービスの主権が消費者に移り、価格が下落し始める。

人生において、高い買い物といえば、やはり家、そしてクルマ。

これらの業界で、消費者主権を実現させるとかなり面白いことになってくる。
現在、自分が構想を練っているのが、カスタマイズできる電動乗り物。
自動車業界で現在進行形のモジュール化と呼ばれる戦略をさらに磨き上げたいと思っています。

今、自動車業界で進んでいるモジュール化というのは、企業がコスト競争に耐えるために、規模の経済を成り立たせるという軸で進んでいます。共通部品を多用することで、多品種少量生産によるコストアップを最小限に抑えるということです。

私は、この軸に更にもう1つの軸を加えたいと考えています。

それは、消費者にとっての拡張性という軸です。

つまり消費者が自分のニーズに合わせて、自由自在にカスタマイズできる乗り物。消費者のカスタマイズしやすさを考慮に入れたモジュール化です。

なぜなら現在ある乗り物には、ほとんど拡張性がないからです。

1人暮らしのときは、バイク。
結婚したら、新たにクルマを買わなきゃいけない。
子どもができたら、更に大きなクルマを買わなきゃいけない。

こういった感じで、乗り物に拡張性がないため、乗り物をまるごと買い換える必要が何度も生まれる。そのための出費も結構なものとなる・・・

もし、モーターインタイヤ、1人乗り用のベース台、家族サイズに合わせたカプセル・・・といった組み合わせで、多様なカスタマイズができる乗り物プラットフォームがあったら、いちいち乗り物をまるごと買い換える必要がなくなる。

各モジュール化された部品は、再利用ができるので、中古市場が発展し、地球に優しいリサイクルシステムも同時に生まれる。国際標準を作って、モジュール化を推進すれば、地球全体にリサイクル流通網が生まれる。

色々な可能性が見い出せそうではありませんか!そういったことを今は毎日考えています。




自分が思っていることを少しずつ形にするために、まず自身が思っていることを書き綴ることに決めました。
もうすぐとある会社に入りますが、初心を忘れず、自分を貫くためにも。

・ベトナム、カンボジアの綺麗な景色に合ったモノをつくる。

・新興国の人々でも手に入る価格のモノをつくる。

・そのために新興国の文化を盛り込んだモノをつくる。

・多くの人々と何かを成し遂げるために必要なことを問い続ける。

・多くの人と目標に向かい、行動を起こしていく。

・皆が諦めかけている、当たり前と考えている社会の問題に果敢に取り組む。