フランス留学 学費は年間二万円
Micです海外、国内問わず、大学進学を目指す皆さん。学費って高いですよね日本学生支援機構によると、平成27年度「学生数に対する奨学金貸与割合」は2.6人に1人だそうです。(参照:日本学生支援機構について)日本の大学の場合、 国立大学 817,800 円 私立大学文系 1,146,819 円 私立大学理系 1,501,233 円 日本の大学は4年制なので、4年分の学費は 国立大学 2,143,200 円 私立大学文系 3,616,964 円 私立大学理系 4,955,188 円 (参照:Benesse マナビジョン)フランス人、ドイツ人の友達などに日本の大学の学費を伝えると、かなり驚かれます。「お金持ちじゃないと高等教育を受けれないの?」「貧しい人はどうするの?」と、かなり質問攻めにされました。それもそう、フランスの大学の学費は、日本の学費に比べとても安いからです。国立大学の場合、年間の学費は以下の通り。 国立大学 25,000 円 フランスの大学は3年制なので、三年分の学費は 国立大学 75,000 円 学費、と書かせていただきましたが細かく言うとこれは「登録費 frais d'inscription」です。その辺の詳細は、また詳しく書きたいと思います。私は海外大学留学にとても興味があったものの、アメリカやオーストラリアなどの英語圏の大学を調べてあまりの学費の高さに断念数千万円は、さすがに難しい。でも、海外大学留学がどうしても諦められませんでした。ずっと日本で生まれ育ったので、一度でいいから海外で暮らす経験がしたかった。外から日本を見る、というのはどういうことなのか、体験したかった。大学に入るからには、必死に猛勉強したかった。「日本の大学に入学して、交換留学に参加すればいいじゃない」という人もいましたが、私はその言葉になかなか頷けなけませんでした。交換留学だと、一年間の海外旅行状態。交換留学生だから言語が拙いことがほぼ当たり前。現地の大学の授業でも寛容に評価されるので単位も取得しやすい。そういったバイアスを持っていた私にとって、交換留学は甘っちょろく見えたわけです。お金がないながらも、なんとか海外大学留学ができないものか模索していました。「留学はもう諦めて、日本の大学に入学しようか」と迷い始めたころに見つけた、フランスの大学の学費の情報義務教育後の学業は、一種の投資であると考えます。社会に出る前に、自分にどんな知識を付けたいのか、そのためにいくらお金と、そして時間をかけるのか。私は、日本の大学へ進学する、という投資を、しないことにしました。その代わりにフランスの大学へ進学する決心をしたわけです。もし、英語圏の大学進学を諦めかけている方がいたら...フランスの大学進学、おすすめです。というわけで私は、フランスの大学志望校を探しを開始しました。学部を決めたと同時に、フランス語をほぼゼロから猛勉強しました。強く思っていることは意外と何でも実現するものです。意外と全て何とかなります明日も頑張ろう