絶好調の惚気でも書こうかなと思ったんだけど、
今日はちょっと寂しいノロケ。
一日既読がつかない日もあるんだなあ、と。
まあ、やり取り自体がものすごく長文だし、
返す時間がないだけなんだろうけど。
それならば通勤時間の往復、
平日のほうが何かと良いのかもね。。
画面開いて長時間見て書かないといけないしね。。
それは家では無理だ
こんな日もあるのだろう。
すぐ不安にならないようにしないと。
こういうのも、結局は信頼関係なんだ。。。
彼は既婚者で、お互いの認識では、どちらの家庭も幸せ。
それなのに、なぜこんな関係になるんだろう。
欲張り同士と言えばそれまでだけれど、
たぶん根っこの部分では、
何かしら自己肯定感の低い者同士の
傷の舐め合いなのかもしれない。
だから妙に分かり合えてしまうのかもしれない。
それにしても、
こんなにも感覚的な部分で私を見透かして、
揺さぶってくる人は珍しい。
だから私は彼に「好き」という代わりに、
「感動している」と伝えた。
彼は努力家だと思う。
モテる人には理由がある。
女性を喜ばせたいという気持ちが根底にある人なのだろう。
一緒にいると、それがよく分かる。
触れ方も、抱きしめ方も、とても丁寧だから。
会うたびに思う。
こんなに長く抱きしめてくれる人、
なかなかいないなあと。
ただ腕の中にいるだけなのに、
時間の感覚がおかしくなる。
少し離れて顔を見て、また抱き寄せられてキスして。
その繰り返しだけで、十分幸せだったりする。
肌が触れる距離にいると、
なんだかずっと終わらない気がしてしまう。だから困る。
帰ってからも思い出してしまうし、
次に会える日を数えてしまう。こんなに誰かに夢中になるのは久しぶりかもしれない。
もし一日中一緒にいたら、どうなってしまうんだろう。
そんなことを考えながら、
今日も既読を待っている。
