自己主張マンと自由な夫との楽しい毎日(~ 'ω' )~

自己主張マンと自由な夫との楽しい毎日(~ 'ω' )~

はじめまして。
2歳年下の夫と3歳イヤイヤマンと3人暮らしです。

5年間勤めていた会社で産休を取り
フルタイム復帰 → 週3勤務

いかに楽に生活するかということを日々考えております・・最近は暮らしを楽にする収納を考え中

遠足の前の日症候群というのかな・・・

 

昔から楽しみにしている旅行の当日に限って、吐き気がしたり、おなかが痛くなったり・・・

 

初めてなったのは10歳ごろ。

 

そして今年35歳を迎える私。今では3歳の息子もいる。

 

時が経ち治ったかというと

 

治ってません。

 

 

けど昔と違うのは。

 

昔は体調の悪さに気付くと、当日でもキャンセルしていた。

 

今はキャンセルしない。ええ体調は悪いけれども。

 

 

自分なりに見つけた遠足の前の日症候群との付き合い方と、

体調悪くても行く理由(?)を話したいと思う。

 

 

 

【実録】体調悪いときの子連れ白浜旅行~パンダ帰国目前~ 

 

 

先日、家族と義実家と、パンダの最終屋外公開を見に行くために白浜に泊まりにいった

泊まる予定の日は最終公開日。そう、それを逃すともうチャンスはない。

 

しかも夫の父、母も一緒です。自分1人、家族だけの予定ではない。

 

 

そんなことが頭をよぎり、出発前日、金曜日の20時ごろ、おなかが痛くなってきた・・・・ぞ。

 

いつものことなので『まあ気のもんだろうな』と思いつつ、気休めにドンペリドン(胃薬)を一粒飲む。


自分の中でドンペリドン(胃薬)とストッパ(下痢止め)はこれさえあれば安心と思っている強い味方だ。

 

 

 

 

朝になる。

 

今度は吐き気がしてきた。手汗はかくし、お腹も緩いし・・・

 

確実に精神的なものなんですが、ばっちり体調も悪くなる。

 

そういっているうちに大阪ー白浜行の電車の時刻が近づいてきた。

 

もちろん指定席、その日はパンダ公開の終わりが近づいていたので変更不可の満席だ。

 

 

 

気分が悪いまま最寄りのJR在来線に向かう。

 

自律神経に効くと調べたミントのガムを途中で調達。

 

『いつものことだ・・・旅行という環境に慣れたら何とかなる・・・』と言い聞かせながらガムを口にする。

 

何が効いたのかわかりませんが、大阪駅につき、特急くろしおのゆったりとした座席に座った瞬間マシになった。

 

1泊2日だったのですが、2日間正直ほぼ食欲はなかった。

 

口にした瞬間にお腹がゆるくなるといった過敏さだ。

 

けどテーマパークだったので『いつでもトイレは行ける』という安心感もあり、なんとか乗り切る。

 

思い返すとピークは目的地に向かう時。

 

 

そしてこれはいつも変わらず、楽しみにしていた友人と遊ぶ際も、合流して話始めると体調は治る。

 

気がまぎれるのか、終わり(解散)が見えているからか・・・顔を見せることができたという安心感か。

 

 

 

 

遠足の前の日症候群との付き合い方 

 

便利アイテムなどを紹介する前に・・・

 

遠足の前の日症候群について、気を付けていることがある。

私はどんなに体調が悪くても、参加する。

 

『どうせすぐに良くなる』
『行けた!という達成感を得るために頑張るんだ!!』


と言い聞かせて。

 

確かに体調は悪くなるんだけど、致命的な体調不良(感染症など)だったことはない。

ほぼ気のものなのです。
 

昔、数回約束をドタキャンしたことがあった。

 

体調を気にせず、家に入れて楽だった。

 

けどそれと同時に「私一生、楽しみにしていた日に参加できないのか?」と危機感にも襲われた。

 

キャンセル癖がつくような気がして。楽な方に流れていく気がして。

 

それ以来、とりあえず行ってから考えるようになった。

 

万全の対策をして(以下)

 

 

 楽な下着をつける

 

女性目線ですが、しんどい時のブラジャーの締め付けって本当に不快。

 

みぞおちのワイヤーが当たるのなんてもう・・・・

 

その症状が吐き気であろうが頭痛であろうが、ブラジャーの締め付けはマイナスでしかないと思う。

 

ということで、『超楽!!このまま寝れる!!!』というブラジャーを1つでも見つけておくべし。

 

肌に一番近いものが快適なものだと、気持ち的にもずいぶん楽になる

 

 

 心の支えになる薬を持っておく

 

飲んでもいい。

 

けど薬の飲みすぎもあまり良くないので、これがあれば安心という胃薬や下痢止めをもっておく。

 

私は大学生になった頃から、頭痛薬・胃薬などの一軍選手を入れたお薬ポーチを常に持っている。

 

使用頻度はそれほど高くありませんが、いざ気分が悪くなってきても『いざとなれば薬飲めばいいんだ』と思えると気楽さが全然違う。

 

 

 ミントのものを食べる

 

白浜旅行の出発前に調べると、自律神経を整えるのにミントがいいとのことだった。

 

試してみましたが、なかなか良かった。

 

唾液が出るからか、吐き気を押さえられる。

噛んでいると気持ちも紛れる気がする。

 

手汗・冷や汗が出る時に有効だった

 

薬をしょっちゅう使うのも気になるし、という人はミントガムもいいかもしれない。

 

ミントへの信頼が高まったので(こういう思い込み大切)、私もお薬ポーチに加える予定。

 

 

克服はできていない 

 

 

遠足の前の日症候群は克服できていない。20年経っても。

 

息子の大事なイベントの前とか必ず体調悪くなるし、変わっていない。

 

けどできるだけ人生楽しみたい!損したくない。

 

ドタキャンしない私は、きっと周りの人から見たら普通に見えると思う。

こんな症状に悩んでいると知ったら、友人にびっくりされるだろう。

 

20年間付き合ってきたこの症状はしんどいけど、これも含めて自分。

もう付き合っていくしかない。

 

ミントガムや下着など、不安を減らせるアイテムをできるだけ見つけて、「ドタキャンしない!」と決めて突っ走る。

 

今のところこれが、私が見つけた遠足の前の日症候群との付き合い方だ。