ミニさん、今日も「ちょこちょこ食い」で、食べては遊びを繰り返します。
朝ご飯は、ドライフードのペースト添え(整腸サプリ乗せ)で、
7時前後に出すと10時前にはお皿がきれいになっています。
うちに来たばかりの頃は“早く食べないと無くなる!”という強迫観念で
一気に食べていたのですが、別に誰に取られるわけでもないと分かると
食べて→遊んで→甘えて→また食べるを繰り返しています。
膝にジャンプしてウトウトしても、突然思い出したかのようにお皿に戻って
モグモグして、走り回って etc...
どこかに隠れてミャーと鳴いて呼ぶ・・・「かくれんぼ」も好きなようです。
たいてい本棚かテーブルの下ですね![]()
昨日、自分たちが避妊去勢した「さくらねこ達」のエサやりを終えて散歩
していたら、別のさくらねこに遭遇・・・
弱り切って+口の中が痛いのかドライフードは口にできず、ペーストを置いて
少し離れるとガツガツと食べ始めました。これは「私、まだ生きたい!」のサイン。
でも、車か自転車にぶつかったのか後ろ足も引きずっていて![]()
あーお外で暮らす猫の最期はこうなるのかなーと感じずにはいられない!!!
外で自由に暮らすってこういうことなのか、全然幸せじゃない、と切なくなりました。
近くには同じように避妊去勢された若い猫がいて、この子はママ猫だったん
だろうなー、「さくらねこ」になっても世界は危険だらけなのね・・・
家に帰って、お世話になっているボランティアさんたちに捕獲+助けを求めたところ
近くの飲食店の方が避妊去勢をしてエサもくださってるとのことで、捕獲して治療を
して戻ったら、これからも面倒は見てもらえることになりました![]()
有難い!
人間の助けがないと猫達は生きていけませんから・・・「地域で協力」大事ですね。
ぼろぼろだったミニの命のリレーも何とか繋がろうとしています・・・優しい人たちに感謝![]()




