12月22日(日)
は冬至ですね!!
日本では、古くから冬至の日に「ゆず湯」に入ると『1年中風邪をひかない』という 言い伝えがあり
ちゃんと↓↓下記のような効能もあるそうです。↓
ゆずの果汁や果皮には多くの栄養が含まれていて、お肌に良いと言われているビタミンCの含有量は柑橘類の中でもトップクラスです。ゆず100g中に含まれる果汁のビタミンC含有量は40mgですが、果皮には150mgと特に多く含まれています。ビタミンCは肌の保水性を高め、抗酸化作用を有することから、乾燥肌の予防や老化予防が期待でき、肌を守るバリア機能の効果が期待できます。ゆずを果皮ごと食べることはほとんどありませんが、ゆずを浴槽に入れることで、ビタミンCが果汁・果皮両方から湯に溶けだします。ビタミンCが溶け出したゆず湯に入ることでお肌の手入れができてしまうのではないでしょうか。
また、ゆずの精油(アロマセラピーでおなじみのエッセンシャルオイル)にはゆず独特の爽やかで優しい香りが含まれています。香り成分は揮発性のため、お湯に入れるとさらに香りがたち、リラックス効果も期待できます。最近では代替医療(通常医療の代わりに用いられる医療)として病院や介護施設にアロマセラピーが導入され、注目されつつあります。アロマセラピーによるリラックス効果は、身体の様々な機能の調節に関係していると言われています。
我が家でもゆずのお風呂に入りました。
毎年このお風呂に入りますが、
癒されるひとときです。
お風呂上がりには。。。。あったかいゆず湯を飲みました。
今年もあと残りわずかですね。
皆さまも
体にきをつけられて
よいお年をお迎えください。
来年も宜しくお願い致します。
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