小山の特産品
朝から、小山へ行って来ました。
区画整理が進み、住所表記も変わり、駅はきれいになり、畑、田んぼはなくなり、もう記憶の中の小山は、目の前にないと、小山到着後すぐ、母と姉が言っていました。34年も経てばねぇ。
家があった場所は、市役所の出張所で正確に教えてもらい、たどり着けました。
姉が通っていた(であろう)幼稚園も、無事発見。しかし、幼稚園からの帰り道(母と姉の記憶の中の)を辿ってみると、出張所で教えてもらった場所とは全然違う場所へ。
あれあれ~と、戸惑う二人。私は、全く初めての土地に来たも同然なので、口を挟みませんでした。
姉が通っていた小学校は、通学に50分かかっていたというので、あきらめました。また、次回に。
全行程で、歩いている人は、ほとんどいなくて、移動手段は車が多いみたい。道を聞いた交番では「駅から歩いて来たんですか?」と驚かれるほど、我々は歩きましたよ。



日曜日に、小山へ行く予定。栃木県小山市。生まれてから、4才(?)まで育った場所。
母が元気なうちに、一緒に行ってみたいと思った。人は、老いる。母も、私も。だから、今のうちに。
小さい時の記憶はとてもあいまいで、母や姉の、小山トークに私はまったくついていけない。そこには、きっと大切な思い出が、あるはずだ。
30年以上のときが経ち、もしかしたら、私たちの住んでいた頃と、今では全然違う町並みなのかもしれない。それは、それで仕方のないこと。ただ、行ってみたいのだ。
円海山は、横浜市第二の高さを誇る山。ってことで、登山デビューするには、ふさわしい山であろうと、今日登ってきた。
港南台から、円海山を目指し、舗装された道を進み、途中からやっと山道らしい、土の道へ。案内表示を見ながら、円海山付近を通過。
続けて歩くと、な、なんと横浜第一の高さを誇る、大丸山も発見!
なんと、こんなに近くにあるとは!
で、山頂へ。海が見えた。海。
そこから、鎌倉へ。鎌倉宮、鶴岡八幡宮、小町通でランチ。おいしいフレンチトーストだった。鎌倉駅から、さらに、足を伸ばして、高徳院まで。大仏は、海外の人にも人気のスポットのだった。鎌倉は、どこもすごい賑わいだった。
長谷からは、電車でスタート地点の港南台まで戻った。同じコースを歩いて帰る時間がなかった。いや、体力がなかった。「体力の限界。気力もなくなり、引退することになりました。」
一日で、どれくらい歩いたのか。


27000歩!
日曜日に、快く送り出してくれた、嫁さんに感謝。ありがとう。また、来月。登山します。健康な体になって、長生きするからねー。
城南島海浜公園へ行った。
飛行機を見たいと嫁さんが言ったから。羽田空港の近くにある公園からは、飛んでいる飛行機の下側が見えた。嫁さんは、大興奮。
娘は、海に砂を投げていた。






新江ノ島水族館デビューを果たした。招待券をもらっていたので、それを使って、あーくんの分だけの料金で、いけてしまった。ラッキー。
でも、じゃあ、全員しっかり料金を払ってまでも行きたいかといわれると。今日がデビューとなってしまったことから、察していただきたい。
あーくんは、水槽の中の見えないところを見ようと、ガラスに鼻息をかけながら接近していた。でも、すーちゃんは、始めから終わりまでずーっとだっこ。「こーわーいー」を連発。パパの腕が、撃沈。そして、ママの腕も撃沈。すべてを見れたわけじゃないのに、帰ることに。
最後に見たのは、クラゲの部屋のプロジェクションマッピング。へぇー、今の流行だねなんて思いながら、その部屋を出ると、行列。さっきまでは、こんなに人いなかったよねと驚いてしまうほどの、ひとひとひと。5時から、夜の水族館が見られるから、それに人が押し寄せていたのかしら。平日とは思えない混雑ぶり。土日には、行きたくない。