ご訪問いただきありがとうございます








前回の記事の続きです
ちなみに、24時間の病院の産婦人科医に「出血したがウトロは入れて大丈夫か」と聞いてみたところ「黄体ホルモンの薬かな?取り敢えず入れておいて問題はない」と言うような感じだったので恐る恐る入れてみると指に血が少しつきました
私の考えすぎかもしれませんが、先生の口ぶりが
「(流産してたら薬の意味ないけど悪影響はないから)取り敢えず入れてみたら」と言われたように感じてしまいました
※先生は悪くないです笑 私の被害妄想です
胸の張りも心なしかない気がします。
いつもはギュッと触ると痛いのにこの時は全然痛くない
まさか、本当に、流れちゃったの

余ってる妊娠検査薬が一本だけあるのでそれをやってみようかとも思いましたが、そんなすぐに正しい判定にならないと思いやめました。
朝5時ごろ一度目が覚めました
この日の夫のお弁当作りはやめました
再び寝て、8時15分
リプロに電話してみるもまだ営業時間外のアナウンス

8時30分過ぎに電話したら繋がりました
状況を説明すると、医師に指示を仰ぎアプリとメールで返信します、と言われました
こんな状況でもアプリ返信なんかーい
と思いながら電話を切り、ベッドで休みます
気休めですが、お腹に『お願いだからまだ居てね』と話しかけました
すると9時20分頃、アプリ返信ではなく電話がかかってきました
今日受診してくださいとのことで予約を取ってくれました
すぐ支度して家を出ます
リプロはこの日も満員御礼
透明の椅子も全部埋まるくらい殆ど空きスペースありません
ソファに座り待ちますが、この日は、
判定日より胎嚢確認より、なによりも内診に呼ばれるのが怖かったです
受付後30分ほどで内診に呼ばれました
先生は笑顔の素敵な女医さんK先生
この不安な内診が優しいK先生で良かった
先生は「出血はまだありますか?」と聞いてくれて、今朝の電話の内容が伝わっている模様でホッとしました
モニターをガン見
プローブを入れると胎嚢確認の時より大きい黒い影が映りますが、先生無言
え、やっぱりダメ

一生懸命プローブで探ってくれます
お願い、先生なんか言って〜
取り敢えず生きてるの
どうなの

先生がエコーの画面を指して
「見えてますか?ここが恐らく出血してますね、この白い線わかりますか
小さいけど心拍ですよ」と言われました
「え、生きてますか
」
「はい、大丈夫です、むしろ心拍も見えて、この週数でこれなら花丸です
」と言ってくれました
心拍数の波みたいなのも出してくれました
とにかく生きてた
本当に良かった。
内診終わってすぐ夫にLINEしました
丁度お昼時ですぐに返信があり、夫も安堵してました。
診察は再びK先生
原因は、妊娠初期の出血は珍しくないけど、恐らく注射をやめたことだろうとのこと。
ですよね
更に薬を追加して様子を見ることに。
これで出血が増えるようだったらやっぱり注射しかないとのこと。
この日だけ注射を打ち帰り
看護師さんに打ってもらったら、刺さる時がやっぱり痛かったけど気持ちは楽でした
自分本位な選択だったかなと悩んでいたのですが、お会計で追加の薬が高くて、注射にしなかったことを少し後悔しました
でもやっぱ痛いしストレスだから
と言い聞かせて未だに迷ってます。
でもどの先生も注射を勧めてくる感じではないのが意外でした
これ以上出血がないことを願います
