私の中には、悪魔がいる。

 

私の中には、神様もいる。

 

 

善と悪の違いなんて分からない。

 

親や大人が「悪」というから。

 

けど、本当にそれは「悪」なのだろうか?

 

 

やってみたり、見たり、聞いたり、言ってみたり。

 

そうして、心が感じて。

 

「あ~、悪い事だったんだ」と分かる。

 

悪い事をすれば、心が痛む。

 

後悔もする。

 

罪悪感・・自分を攻める・・

 

 

けど、そんなに自分を攻める必要なんてないんだ。

 

神様は、全てを赦してくれる。

 

 

神様は知っている。

 

私たち人間が愚かな生き物だってこと。

 

私たち人間が愛すべき生き物だってこと。

 

 

だって、この生き物を作ったのは神様だから。

 

 

後悔したり、罪悪感を持ち。

 

「悪い事」を知ったのなら。

 

それで「OK」なんだ。

 

 

「悪」というものが分からないのなら、感じてみるしかない。

 

 

感じて。

 

懺悔するのなら。

 

赦してくれる。

 

 

もしも、同じ過ちを繰り返してしまうとしても・・

 

そうして生きなければ、分からないのならば・・

 

後悔と懺悔を繰り返すとしても。

 

 

きっと、神様は私たちを赦してくれるだろう。

 

 

私たちは、愛すべき神の子だから。

 

子供の将来が心配。

 

自分の老後が心配。

 

この先の日本が心配。

 

地球はどうなってしまうの!?

 

不安だ・・

 

どうなるんだろう・・

 

どうしよう・・

 

 

あんな事やこんな事が!?

 

起きたら、どうしよう・・

 

 

一週間後の事を。

 

一ヶ月後の事を。

 

三ヶ月後・・半年後・・一年後・・十年後・・

 

そんな先の事を心配してたら。

 

お腹が痛くなる。

 

胸が締め付けられる。

 

不安にかられる。

 

そして・・ご機嫌斜め。

 

 

楽しくない。

 

 

だから、先の事は考えない。

 

今日のやるべき事だけを考える。

 

明日、明後日の準備を今日しなければならないならする。

 

けど、明日、明後日の事は考えない。

 

想像しない。

 

 

想像すれば、それが現実に近づくから。

 

 

起きる事は必ず起きる。

 

起きない事は絶対に起きない。

 

 

起きる事は、全て計画してきた。

 

予定通り。

 

全て。

 

自分の事も。

 

子供も。

 

親も。

 

家族も。

 

友人も。

 

自分で決めて、計画して、今がある。

 

そして、その続きが、その先にある。

 

 

今日を意識して過ごす。

 

普通でイイ。

 

何かあっても、何もなくても。

 

それが今日の最善。

 

子供が泣く。

 

ママは言う。

 

「ほっといてイイよ」

 

子供が泣く。

 

ママは言う。

 

「いちいち泣かないの!」

 

 

本当は誰が泣いているのかな?

 

本当は・・ママが泣きたいんじゃないのかな?

 

 

子供がむやみに泣く。

 

そんな事で?

 

いちいち泣く・・

 

 

子供とママは・・産まれるまでずっと一緒だったよね?

 

生まれてからも、いつも一緒。

 

子供が一番ママの事を分かっているのかもしれない。

 

ママの心が泣いている。

 

ママはいつも我慢している。

 

何に我慢してるのか・・分からないけど。

 

きっと、つらくて悲しいんだよね?

 

泣きたいんだよね?

 

 

だから、わたしが・・ぼくが・・

 

代わりに泣いてあげるね。

 

 

ママ、ママ、ママ・・

 

気づいてあげて、ママの心が悲しんでるよ。

 

ママの心が泣いているよ。

 

ママの心が疲れているよ。

 

だから、優しくしてあげる!

 

代わりに、泣いてもあげる!