FOMCも無事(予想どうり)で波乱のタネにはなりませんでした
日本政府もやや円安に注目している姿勢を示した為 円安は
加速しにくい状況になりつつあります その為(たぶん)消費者
指数もマイナスですが 大きな円安材料には使われませんで
した これは週末での相場膠着要因になりそうです
本日もドル円は123.50円付近にストップ絡みの壁がある様で
突破するかどうか 大きなポイントです これらがクロス円や
円キャリートレード(称されている)の上昇か下落または調整に
なるのかを決めそうです
個人的観測ですが パワープレイ勢力もみんなが高所恐怖症
でこれ以上買い上げないので大きく下落(利食い)させられな
くなっているのではないでしょうか FOMCは波乱がなかった
ので今度は日本の利上げをネタにするくらいでしょうか
本日はLDNタイムで仕掛けがなければNYタイムでも動きに
くい状況になるのではないでしょうか
