私にとって初めての命名馬ミーハディビーナのファンド解散が発表されました。
いつも健気に頑張るミーハにもう1勝と願っていましたが、
その願いは叶いませんでした。
それでも6歳になる今日まで33戦、
大きなケガや病気・アクシデントも無く走りきってくれました。
この子には感謝しかありません。
当たり前ですがまだ全然気持ちの整理がついていないので、支離滅裂な内容になっているかもしれません。
読みにくくてごめんなさい。
なんかいろいろ思い出しますね。
我が家で飼っている猫のうにが開腹手術をしなければならない時に勝ちあがり
手術費用を稼いでくれたのも忘れられない思い出です。
勝利の瞬間は競馬場のスタンドで思わず大声を上げてしまいました。
こんな声出るん?って自分でもびっくりしたのを覚えています。
正直、19日のレースが最後になるかもしれないと覚悟はしていました。
引退かサラオクか・・・
できれば無事に引退しお母さんになってもらえたらと。
我が家には子供がいないので、我が家にとって娘のような存在である
ミーハの子供を見るのが楽しみでした。
なので、今日は臨時更新が怖くて、更新を見ないように現実逃避していました。
あほなツイートしたりなんかして。
それでも、やっぱりそうなるかって。
フォロワーさんの「サラオクかあ」というツイートを見て、察しました。
覚悟をきめてミーハの情報を確認。
サラブレッドオークション。
覚悟はしていてもやっぱりショックですね。
残念に思う気持ちと、
今日まで無事に来れた安心感、
小野町で初めてミーハに触れた時のぬくもり、
雨の日も風の日も雪の日も出走前にかかさず通った神社、
先行させず我慢を覚えさせようとしてからの成績不振、
転厩後の苦労の連続。
それでも諦めず応援しつづけて、競馬場へ会いに行った事とか
思い出がいっぱいありすぎて。
ミーハディビーナは我が家にとって本当に「私のかわいい娘」でした。
どこへ行っても何があってもずっと娘の無事を祈り続けます。
ひとまずお別れだけど、きっとまた会えるよね。
今までありがとう。
これからもよろしく。
元気でね。
