怪我もなく千秋楽が、無事終了しました

船出公演みなさまのご協力ご支援もありまして、連日満席でした

千秋楽には、立ち見のお客様まで、でました。
役者も、それに答えるように、役に集中できたとおもいます

本当にありがとうございます

このunit haco船
最初はささいなきっかけからはじまり
ワークショップのせんぱい茂市さんに協力していただき
いろんな仲間があつまってきました

むちゃぶりの岩城さん
演出手伝っていただいた荒木さん
フラダンス一枝ママ
歯科医師の大学生たーくん
声優にむかって真面目ないっしー
モデルのことねえ
50才まだまだ現役山順パパ
ふしぎな卵てっさん
ちっちゃいけど頑張り屋ののんちゃん
見学にいって捕まったブリッジ
サラリーマンをやめ上京して、役者をはじめた市原さん
舞台監督の岡村さん
衣装の笹野さん
殺陣振り付けの大村さん
ダンス振り付けの翔大さん
大分からきてくれた、照明のあーちゃん

最初はちんちくりんで勉強中の私は、ひっぱっていけるのか、まとめることができるのか不安でした
作業も並行して、たまに追い付かず沢山みんなには、迷惑をかけました

何回も弱音をはきそうになりました

私には無理なんじゃないか

でも、つづけていけたのは、仲間が私の書いた世界をどう表現しようかともがいてくれてる姿

私は引っ張っていこうと考えていたのが、仲間にひっぱってもらってました

役一つ一つ、向き合ってくれて
私と向きあってくれて
支えてくれて本当にありがとう

かめれおんいろ。のボールは、
いろんなものの代わりにもなり、
時にいろんな感情の揺れなどいろんなものに変形するカメレオンボール

実はかめれおんいろ。←のこれがそのボールだったりします。

最後にみんなに、この舞台の想いをのせてくれました
ぐるぐるまきのへんてこなキャベツから仲間の気持ちでいろんな形にかわりました。

そして、unit haco船は、一回こっきりの短い航海予定でした

仲間が、「はこびつづけなきゃいけない」 という、言葉にもう少し航海をつづけたいとおもいました。

でも、このままでは、だめだとおもってます
もっと素敵な船旅ができるように、前に前にすすまなきゃいけない。

"ここからが、スタート"

成長し、またいつか皆様にお会いできますように
それぞれの旅路を素敵な航海を祈ってます


長々とありがとうございます

主宰 山本恭子

よくこんな文章能力で、台本かけたなとよくおもいます