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新興はDeNA、ミクシィショック。。。が、しかし。。。

本日の日経は続落。昨晩NYCが底堅い動きをしてCMEは高く返ってきていたが今週のSQを意識した先物の売り崩しなどによって一時13000円を割る場面もあったが14時近辺から一気に巻き戻した。NYが方向感に乏しい動きが続いているので今晩あたり大きく動くと日経も新たな局面を迎えるのだろう。

 さて、新興市場は昨日からの下げを引き継ぐどころかリーマンによるミクシィ格下げという油まで差され寄りからみるみる下げた。昨日S安だったDeNAは一時連続S安かと思う寸前までいった。ミクシィは前日100万円以下で引けていたら本日はS安確実だった。実際前日101万円だったので紙一重だった。他にもネット関連は大小関わらずほぼ全面安商状であった。しかしマザーズは14時から急速に戻し引けにかけては強かった。明日以降この流れが続けばいいのだが・・・。

 個人的には昨日からほぼ仕込みのみでほとんど抱えている。昨日ようやく高値で掴んでいたフリービットをナンピン等で全株処分。結局魔が指した分は一時120万円の含み損であったが損失確定は20万円弱ですんだ。そのフリービットを今日暴落時に39万円台でいくつか買い引け前に41万円で売却。日計りはこれだけ。仕込みはアクロディアが中心でさすがに前場、後場の2回あったナイアガラにはびびったがここも馬鹿に徹して買いあさり。戻りが鈍いと思っていたら14時くらいからマザーズ指数の上げに乗って結局50万円回復して引けた。上は512000円から下は487000円まで結構抱えている。日中足では下げトレンドの抵抗線を勢いよく抜いて、日足でも長い下髭つけているので明日以降期待したい。フルスピードは押し目買いしたが何か異常な売りだったので買値撤退。本日引け後に新株発行のIR。希薄化は13%程度だが新興のこの地合で明日以降どうなるだろう。とりあえず売っておいてよかったか。ザッパラスなんかも異常な下げ。

 毎年4月は新興は厳しいが今年もまたそうなるか?ただマザーズ指数は算出来安値近辺。昨年同時期の半分以下の水準。そういう意味では無理ない程度には買ってもいいのではと本当に思う。

新興はまだまだお裾分け程度か?

本日日経はまたまた大幅高。そろそろ加熱感も出てきているので今日あたり調整かと思っていたが前場はじめはマイナス圏での推移が続いたが前引けにかけてプラ転。円安も助けとなり後場上げ幅拡大し一時200円寸前まで上げたが少し戻して大引けとなった。商社株が特に堅調、メガバンクもそろそろ調整かと思っていたが前場結構弱かったのに後場寄りは買い気配スタートだった。逆に新日鉄、トヨタが弱かった。

 新興市場も3指数が強弱ある中反発した。最近特にHQが強いように思う。JQは相変わらず上げも下げも小動きが多い。マザーズはMA25を超えてきたので期待したい。

 さて、個人的には週末に宣言したとおりスクリーニングを実施し数銘柄を監視、仕掛けた。後出しで恐縮ではあるがかなりの確率で取れた。まず持ち越していたフリービット。週末に390000円台で仕込んだ14枚があった。ここ数日続落していたので386000円にあるMA25を試しにいくかと思ったが寄りから買い気配。そこからも下げることなく高値引けした。先週から持ち越している高値掴み分とナンピン分を丁寧に捌いたつもり。高値分2枚、安値分数枚残した。売り上がったが早めから売ったので収支は7万円程度マイナスにはなったが週末時点ではマイナス48万円だったので上出来か。次にアクロディア。寄りとその直後の押しで数枚。そこから怒涛の上げ。全部売ったがなかなかよかった。次にザッパラス。これも29万円前後で3枚仕込み後場処分。あとは好業績が伝えられたサイバー、ミクシィ、フルスピードといつもの面々で仕掛けた。ただマザーズも売買が相変わらず盛り上がらない。やはり本格上昇には出来高は不可欠かと思うのでよく見極めて行きたい。

雑感

今日は週末で天候もよく絶好の行楽日和で早朝からスタバに行ったが朝から人がすごかった。月曜が阪神間は雨みたいなので今日明日で桜は見納めとなるだろう。個人的には午前中に愛犬2匹と妻とで六甲アイランドのドッグランへ。帰宅し昼食をとりそのあとはポートアイランドへ。輸入車展示会と某アパレルメーカーのファミリーセールに。いつもの如く何も買わずに帰宅。。。帰りに食材を買い込んで夕方から自宅にてBBQといった週末であった。これだけ見ると楽しそうなだけなのだが最近妻が精神的に不安定なので心配である。私が脱サラして生活スタイルが変わったのが大きく起因しているのだろう。出来るだけ週末はこんな感じで個人的には努力しているのだが根本解決の道を探求しないと。

週末のNYはダウは小反落したがナスダックは小反発。市場予想を大幅に下回る雇用統計の結果にも関わらずダウも終日プラス圏での推移であった。もう悪材料への市場の反応がこれだけ鈍化しているところをみるとやはり目先は底打ちした可能性が高いだろう。次の関門はG7と米金融機関の決算、そして日本企業の相次ぐ通気決算兼今期見通しであろう。

 新興市場はどうなるだろうか?上げだすと一気にいきそうではあるが今のところは全体といった感じよりは個別で選別していきたい。そのなかでも日計り向き、スイング向きなどタイプも見極めて戦略をたてていきたい。短期で仕掛ける際やはり有効な指標はストキャスかと思う。下限で買って反発を待つ戦略が一番堅いだろう。同時にRSI,MACDも見るが個人的にはストキャスが信頼性は高く思える。先週からの新興市場の軟調続きでストキャス下限な銘柄で反発期待が結構ありそう。明日はそれを丁寧にピックアップして月曜から監視、仕掛けとやっていきたい。