エアコンのメーカー、DAIKINの広告。
サービス、
というより、責任。
ていう言葉が妙に心に響いた。
これは空調メーカー初の「24時間365日」のお客様コールセンターのサービスを始めましたって広告で、そこに至るには空調はすでに水道、電気などと並ぶ人の暮らしに欠かせないライフラインとなっていて、止まったら困ってしまうから、なんだそう。
なにが心に響くって、やはりその想いだよね。
困るひとを少しでも減らしたい、みんなに快適にすごして欲しい、って想いを形にしているのがとってもいい。
そんでもって、その想いそのものが商売になっているところ。
生き残るために、他のメーカーと区別化をするのは当たり前なんだけど、このメーカーにはお客様への愛を感じる。
まぁ、その愛がコールセンターのお客様からの電話を受ける末端まで伝わってなくちゃ口だけになってしまうけどね。
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