Uinte & Win BLOG!

 

イベント「UNITE&WIN」ですが沈黙を破り久々に開催します!!GNJも久々にDJで参加。UK物のギターポップを中心に新旧問わずロックチューン満載な感じでスピン予定。詳細は徐々にアップしていきます。 

2005年5月7日(土)at shinjyuku OTO start 18:00~22:00

charge ¥2,000 (with 1drink & U&WスペシャルダイジェストCD)
http://www.club-oto.com/

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CAESARS /WE GOT TO LEAVE

ceasers

シーザーズの最新アルバムからの第一段シングルは、オルガン&ハンドクラッピン満載な60s御免の容赦の無いグルーヴィーな仕上がり。
5月に発売予定のアルバム『PAPER TIGER』にはヒットチューン「JERK IT OUT」のリメイクも収録されるようだが、今回のアルバムは前作よりもロックテイストな楽曲が多い模様。ただしこの「WE GOT TO LEAVE」も「JERK IT OUT」に負けず劣らずなクオリティの高い仕上がりになっていますよ。

Dead 60s 『無線衝突』

dead60s

 

規格番号 EICP-517

デッド60'sのフル・アルバムが遂に到着!しかも世界に先駆け日本先行発売アルバムとなるようです。

かつてクラッシュがそうしたように、彼らの特徴はずばりレゲエ、ダブのパンク的なアプローチ。現在3枚のシングルをリリースしていますが、最近のいわゆるニューウェイブ風なバンドとは違い独特の個性を発揮しています。

ライブでの反響もかなり良いらしく、「WRONG 'EM BOYO」「POLICE ON MY BACK」なんかやったらかなりはまりそうな感じですよね。

OASIS 『LYLA』

 

 

ついにアルバム『DON'T BELIEVE THE TRUTH 』からのシングルカット「LYLA」の音源が解禁。最新シングルはスケール感の大きいサイケデリック・ロックンロール。べつにどんな曲でもかまわない、そこにオアシスというバンドが存在するならば!!

BEN FOLDS 『SONGS FOR SILVERMAN』

benfolds

 

ベンフォールズがこのアルバムの完成にたどり着くまでには、相当の苦難があったに違いない。

昨年にはシングル3部作をリリースしながらも、日本では権利の問題がクリアにならず発売中止。またBEN'Sというバンド(名前がベンつながりの、ベン・フォールズ、ベン・クウェラー、ベン・リー)というバンドを結成しながらも、またまた権利の問題で日本での発売中止。なんという災難の連続だったのだろうか。

このアルバムを聞くにあたっての要点は「誰かのために」そんなベンのキーワードが要所に含まれている点だろう。今は無きエリオット・スミスへ捧げた「Late」、自らの愛娘に贈った「Gracie」等、ベンはその感性豊かな愛情を惜しげもなく楽曲にささげているのだ

ベン・フォールズを待ち望んでいたすべてのファンのために捧げる珠玉のメロディ集。早く手にとって聞いてみてください。

La's 『S.T』(POCD-1982)

las

サマーソニック05の第2弾アーティストの発表がありましたね。追加で発表されたのはCAESARS、INTERPOL、THE SUBWAYSの3バンド。特に今年最も再評価を浴びたCAESARSなんかは発表を見てドキッとした人も多いはずでは。フロアではiPODshuffleのCMのように踊り狂うオーディエンスの姿が目に浮かびます。

THE SUBWAYSと言うバンドはなじみが無かったのですが、早速調べてみたところワーナーUKが契約した新人バンドの模様。シャーロットと言うかなりイカしたレディがベースを担当する3人組で、サウンドもかなりパンクよりとのこと。輸入盤はちょっと前に発売されているとのことなので早速チェックしたいと思います。

さて今年のサマーソニック出演バンドの中で、実は最重バンドであるのがこのTHE LA’Sではないでしょうか。

彼らの音源は、91年にリリースしたこの唯一のアルバムのみです。UKのみならずロックシーンに偉大な足跡を刻んだ大大大名曲「THERE SHE GOES」もこのアルバムに収録されています。

バンドはこの一枚を残しすぐに解散。そして中心メンバーのジョン・パワーはキャストというバンドで現在も活動を続けています。(このキャストと言うバンドもモッドテイスト溢れるダンサブルな楽曲が得意ないいバンドですよ)

個人的にはTHE LA’Sの「THERE SHE GOES」はオアシスの「WHATEVER」と同等クラスの楽曲であると思うし、ストーンローゼスやオアシスと肩を並べる90年代を代表するバンドだと思っています。いまでもDJをやるときには必ずレコードバッグに忍ばせていますし。

DELAYSという彼らの遺伝子のようなバンドも出現し、(彼らの「HEY GIRL」と言う曲は現代盤「THERE SHE GOES」ですよ)再結成が待ち遠しいバンドのひとつでしたが、遂にこの夏に日本にやってきます。

またレコードを引っ張り出して今から準備しなくては。

BRITISH SEA POWER 『Open Season』

BRITISH SEA POWER

 

英国のブライトンを拠点に活動するブリティッシュ・シー・パワーの待望のセカンドアルバムが遂にリリース。
今回は世界よりも1ヶ月早い日本先行発売。ファーストに引き続きアート性は十分。今作も見事なまでの独自な世界観を表現しています。ジャケットもかなりいいでしょ。