はじめました。
はじめてしまいました。
この、バンギャル研究はやってみたいと常々思っていたのですが、なんとなく伸ばし伸ばしになっていた企画?なのでまあ、ある意味眠れない夜の暇つぶし的な感じではありますが、これからできるだけきちんとした文章を書いていければなあと思います。
とは言うものの、書いているのがワタクシな時点でそこまでこの目標は達成される確立が高くないことが予想されてしまうわけですが。
ここで、軽く管理人、といいますでしょうが著者というほど立派なものではないのですが、現在これを書いております私のことなど話させていただこうかと思います。
えー。
ワタクシ、名前をけいとと申します。
年は二十歳を過ぎた立派なおばあちゃんでございます。
いまだに学生であり、時間に余裕があるという特権を生かし、二十歳を過ぎた現在でも現役のバンギャ、いいえ、オバンギャをやっております。
しかも、こんなブログを書こうというのだからさぞバンギャ暦も長く、深いのであろうと想像された方もいらっしゃるかとは思いますが、全くそんなことはございません。
わたくしがビジュアル系バンド、いわゆるV系に触れたのは高校1年か2年の夏。
ということはV系を好きになって5年前後という短さでございます。
しかも、わたくし、生まれも育ちも東北の片田舎でしたので、ライブに行く機会などもあるはずもなく、進学校へ通っていたために勉学に追われアルバイトをする暇もなく遠征もできず、結局V系のライブに初めて行ったのは大学へ進学してからという。
全く浅いことこの上ない。
ちなみに、えー、わたくしがメインで通っているのはシド、Kra、蟹等といったメジャー盤ばかりでございます。
マイナー盤はなかなか縁遠い者となっております。
もう一つ補足しておけば、私が初めて行ったライブというのはシドの品川プリンスあたりだったように記憶しております。
とまあ、私のつまらない紹介など書き連ねても仕方がないので、今後の予定など。
まずはやはり、バンギャルを説明する上ではずせないものとして『ヴィジュアル系バンド』について少々書いていこうかと思っております。
そして本論として『バンギャル』という存在について。
最後に結論として、このブログのテーマ卒業を踏まえて『ヴィジュアル系からの卒業』について書こうかと思っております。
序論の『ヴィジュアル系バンド』についての書き始めは明日以降、文章の構成や情報などがまとまってから書こうと思いますが、私の書いた内容について意見や感想などございましたらコメント、掲示板、プチメなどにどうぞ。
一応注意しておきますが、批判、中傷とうは受け付けません。
完全スルーです。
私は顔も知らないような方になんと言われようが、気にするほど神経繊細ではないのでやるだけ無駄だということをお知らせしておきます。
さらに、この私自身が先ほども述べたようにまだまだバンギャルとして浅いので間違いもあるでしょうし、内容についての片寄りも出てきてしまうかもしれませんが、注意やご指摘などでもしていただいて、できるだけ優しい目で見守っていただけたら幸いです。
では、また序論にてお会いしましょう。