人によって好きなタイプ嫌いなタイプっていると思う。



勿論私を好きな人は私は大好きだし、私のことを嫌いな人を私は好きにならない。
けど、ちょっと面倒なタイプがいる。
「孤独を埋めるために近づく」タイプだ。
人間の社会というのは残酷なもので子供のときでも大人になった今でも、公になっている社会の中に小さな社会、言わば派閥というものはある。
ただの友達グループな時もあれば、誰かが揉めると派閥争いが始まったりもする。
私は中学生までは割と孤立していて、どこにも属せないからスクールカーストは低いし地元が嫌いだった。
でも、幸いなことに高校からは「希族」と呼ばれどこにも派閥にも属さない、悪口を言わないグループとして「友達グループ」でいることを許された。
みんなと仲良くしていいし、思ってない悪口も言わなくていい。
で、カースト低めの人生を歩んでいる私はひとつの境地にたどり着いた。
「人にされて嫌なことはしない」
なので基本的にはどんな人も受け入れてるんだけど、そうなると寄ってくるのが「孤独を埋めるため」に私を利用してくる人。
しかも放置しておくとやたら私のことを知ったような口をきいてくる。
私は一言言いたい。
「お前誰やねん」
そしてら最悪なパターンは私の既存のメンツをディスったり居心地を悪くしてくる。
もうこうなったら私が突然威嚇し始める。
当たり前だ。私のナワバリで私がされて嫌なことを人にするやつは許さない。
こうはなりたくないんだけど最近こういった傾向の人が増えてきた。
大人になったから減ったかなーと思ったら30代男性で増えてきた。
孤独じゃない男性は愛想がないし孤独な男性は孤独を凌ぐために私のそばにいるくせに私に近寄る人間を排除しようとする
後者は許されるのわたしのことを愛して、私が愛することを許してくれた人だけだぞ
なーんて な 