あっさり落ちた・・。
深く勉強していたところ(VLANとかダイナミックルーティングプロトコルとかACLとか)は簡単な問題ばかりでほとんど勉強していないところがたくさん出た。
IPv6があんなに出るとは・・。
ここは全く手をつけてなかった。
無条件でもらえるボーナス点300点を別にして考えると合格点は525点。
僕が取ったのは389点だった・・。
合格点の74%くらいだ。
次に反省点と今後の課題だが・・。
時間が足りなかった。
最初のあたりの問題は初めてで焦ってしまい時間を使いすぎた。
NATのシミュレーション問題は日本語が明らかにおかしく意味を理解するのに余分に時間がかかった。
しかもshowコマンドで確認する時間どころか自分のタイプしたコマンドを普通に見直す時間すらほとんどなかったのだが、どうもそのせいでシミュレーションでかなり点を失った気がする
問題文で指示されたパスワードが推測不能な文字列だったのでタイプするのが余計に時間がかかったのも困った。
試験なんだからパスワードはCiscoとかccnaとか簡単なのにしろっつの。
ランダムで長い文字列だとスペル間違えちゃうだろ(jgnrJmkLbfvYとか・・)。
シミュレーション問題は配点が高いらしいのでシミュレーションで確実に得点することがCCNAの合格の要だと知った。
しかし27000円払って受験したかいがすごくあった。
これでCCNAとはどのくらいのレベルのどんな試験で、今の自分の実力がどのくらいかよくわかった。
時間配分の感覚も体感で理解した。
これで同じ失敗はしない。
次の試験の予定は10月7日(日)だ。
次で必ず決められるだろう。
補足
健康保険証が身分証明にならないのが意味不明すぎる。署名付き銀行キャッシュカードでもOKなのに・・。TUTAYAのカードでも身分証明書類の一部として認められるのに保険証はダメってわけわからない・・。