筑摩書房から出ている斎藤孝さんの本です。
斎藤孝さんといえば「声に出して読みたい日本語」で有名な方です。
福沢諭吉の「学問のすすめ」・・・・・
明治維新という日本の大転換期の中で、
日本人が世界の国と対等につきあうためには自分の足でしっかり立ち独立しなければ、と作られ
た本。
当時10人に1人の日本人が読んでいたベストセラーだったそう。
どうして勉強するんだろう。
あなたの夢は何ですか。
まわりの人やお金のつきあい方。
日本で生きるってどういうことだろう。この本は、その「学問のすすめ」を今の子どもたちにも読みやすくまとめてくださっています。
斉藤さんの「こども学問のすすめ」は、東日本大震災後の2011年11月に発行されたばかり。
震災を機に、日本について考えてみたい子供や大人に必読の書かもしれません。
とっても読みやすいですよ^^
船橋市の図書館にもあります

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